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記事全文を読む→紳助親分が「干しあげた」女たち(3)相手にされないと誹謗中傷
もちろん、いかに一大勢力を誇った紳助一家とはいえ、全ての欲望が思いのままになることはなかった。
「基本的には、多少高圧的に出れば言うことを聞いてくれるおとなしいタイプを好みましたが、見境なく触手を伸ばしていた。周囲には今、誰を標的にしているのかバレてしまう露骨さで、あるバラドルはかつて『紳助さんは今、伊東美咲さん(34)がお気に入りみたい』と言っていましたよ」(放送作家)
今回の引退の引き金となったメールでは、
「一番は森泉ですわ。伊東美咲はアバズレ」
などと、伊東についてひどい言いようだった。
「あれは粉をかけたものの相手にもされなかったことへの恨み節でしょう。他にもNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレイクする前の松下奈緒(26)にもご執心で、番組内で淡路島への1泊旅行デートまで企画したほどです」(前出・ディレクター)
番組共演をきっかけに、紳助から一方的に思いを寄せられた女優は数多い。
「黒谷友香(35)のことは、周囲の目もはばからず『あの女はエエな』と公言していたものの、結局、黒谷のほうが一枚上手で愛人どころか一切相手にされなかった。結果、番組に使わなくなったんです。南明奈(22)も同様で、紳助を難なくソデにしている。彼女は紳助以外の大物からも接近されることが多く、オヤジあしらいにたけていたんですよ。一方、菊川怜(33)の場合は、東大卒という学歴にコンプレックスがあったようで、言い寄ることすらできないまま、バラエティ番組から干そうとしたという」(テレビ関係者)
また、結婚前の坂下千里子(35)も、紳助から熱烈に言い寄られていたようだ。
「紳助の引退後に彼女は、『こんなことになって、口説きに乗らなくてよかった』と、胸をなで下ろしていたそうです。そして『飲みに行っても手招きされると絶対そばに行かないといけないし、逆らうと仕事に影響するから』とこぼしていたという」(前出・放送作家)
引退直前には、Gカップグラドルに狙いを定めていたとも。
「杉原杏璃(29)ですよ。番組の収録後、『このあとメシでもどうや』と誘ったところ『違う現場が入っておりまして』と体よく断られてしまったそうです。すると、『そんな仕事はアカン。俺がもっとマシな仕事入れたる』と鼻息荒く口説き続けていましたよ」(前出・ディレクター)
最後までオンナ欲にまみれた紳助親分だが、最後は哀れ、自分が芸能界から干し上げられてしまった。
アサ芸チョイス
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