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記事全文を読む→話題に事欠かない人気美女アナたちのサバイバル競争!(2)TBS吉田アナの勢いは続くか?
今年一気に注目候補に躍り出て、開票即「当確」状態なのが、TBS入社4年目の吉田明世アナ(26)だ。現在は「いっぷく!」をはじめ、フリーになった田中アナの番組を引き継ぐ形で「サンデー・ジャポン」「爆報! THEフライデー」も加わり、レギュラー番組は6本。早くも局の「顔役」として期待されている。しかし、ブレイクの裏にはあの騒ぎが関係していた。
「彼女は『朝ズバッ!』でお尻を触られた“騒動”の当事者で、本人は何とも思っていなかったのですが、局の上層部が気を遣って担当番組を増やしたそうです」(制作関係者)
水卜アナに比べて知名度の低い吉田アナだが、大学1年の時には、成城大学ミスキャンパスに優勝。その美貌と、推定Cカップとチアリーディングで鍛えた美脚の持ち主である。
「ぶっちゃけ発言が多くて、『入社前、太腿に脂肪溶解注射した』と告白。露出意識は高く、胸の谷間が見えたり下着がチラリと見えることも多い」(制作関係者)
3月まで放送の深夜番組「女子アナの罰」では、共演者に「メス犬」とイタズラ書きされ、本人も「イジられて伸びるタイプです!」と、堂々のドM宣言。
“エロ進化”は、11月20日放送の「有田のイヤラシイハナシ」でも発揮された。
「自作自演インタビュー」というゲストが聞いてほしい質問を吉田アナに言わせてそれに答えるという企画で、くりぃむしちゅーの有田哲平に吉田アナが質問をする。その途中、スタジオに時限爆弾がセットされていることに気づき、5本のリード線を切れば止まるという急展開に。
「黄色、緑、青、白、赤」
有田がどれを切るか迷っていると、吉田アナが叫ぶ。
「(爆発まで)あと15秒しかないですよ!」
何色のリード線を切るか迷い、吉田アナに聞く。
「よ、吉田ちゃん! 今日のパンツの色は?」
突然のセクハラ発言に2秒ほど沈黙した後、「白です!」と絶叫して、恥ずかしそうに顔を赤らめた──。バラエティ番組で着実に足跡を残す中、男性の噂は聞こえてこない。
「局の先輩にコンパに誘われたけど、男性とうまく話せず嫌になったそうです。最近では、『サンジャポのロケがある』と言って断っています」(番組スタッフ)
このまま人気女子アナに“入閣”するのか。長谷川氏に聞いた。
「田中みな実という天才的アナウンサーの後を継ぐのは正直、荷が重い。吉田さんは女子アナとしては普通。ライバルを蹴落とす根性がなければ生き残れません」
本人も「負けても気にしない」と公言しているだけに、魑魅魍魎うごめく女子アナ界で、生き抜くすべを見つけることが課題のようだ。
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