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記事全文を読む→名プロデューサー佐久間正英が最後に目を掛けた「乃木坂46」生田絵梨花の才能
アイドルグループ・乃木坂46が7日、1stアルバム「透明な色」で初週22.2万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング初登場1位を獲得。悲願の紅白歌合戦初出場へ向け、幸先の良いスタートを切った。
「昨年の紅白出場を逃した際、一番悔しがっていたのが第10thシングル『何度目の青空か?』でセンターを務めた生田絵梨花でした。3歳からはじめたというピアノはコンクールで入選した経歴があり、他にもクラシックバレエ、英検2級、書道準七段など多才です。昨年は舞台と映画にも出演し、乃木坂イチの逸材と言われています。また、有名な話ですが、BOOWYやGLAYのプロデューサーを務めた佐久間正英さんが父親の従兄弟。幼い頃に会っただけという間柄でしたが、一昨年、乃木坂の楽曲で初共演をしました。日本を代表するプロデューサーと直に接した経験はとても大きかったでしょうね」(レコード会社社員)
2013年8月に末期ガンであることを公表し、昨年1月に亡くなった佐久間氏。遺作となった「Last Days」では、佐久間氏の要望を受け、キーボードで生田も参加した。レコード会社社員が続ける。
「入院中で病院から許可を得てのスタジオ入りだった佐久間さんですが、心配する生田さんに対し、『音楽は音を楽しむものなんだよ』と話し、実に楽しそうに演奏してました。また、レコーディングに参加した元JUDY AND MARYのTAKUYAさんに『彼女の力になって欲しい』と頼んでいました。ですが、TAKUYAさんは『僕の力なんていらないですよ』と答え、佐久間さんはうれしそうに笑ってましたよ。多くのミュージシャンに慕われた佐久間さんの要望なら、乃木坂を卒業してソロになった際には、みんな協力を惜しまないでしょう」
親戚とはいえ、日本を代表するプロデューサーが最後に目を掛けた生田。彼女がアイドルという枠を超えてどう活躍するか、期待したい。
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