太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ノブシコブシ吉村、あばれる君…芸人が月収をカミングアウトする理由
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、今月9日に放送されたバラエティ番組「バナナマンの決断は金曜日」(フジテレビ系)に出演し、月収が180万円であることを明かした。
この日、番組では日本エレキテル連合と彼女たちの所属事務所の太田光代社長に密着。VTRの中で、太田社長がエレキテルに給料明細を渡し、金額こそ明かされなかったものの、額の多さからか彼女らの笑いが止まらなくなるという様子が映し出された。
このVTRをスタジオで見ていたMCのバナナマン・設楽統は、ノブシコブシ・吉村に「先月の給料は?」と突然の質問。「やめませんか」と苦笑いを浮かべる吉村だったが、「先月は頑張ったほうだと思いますよ」と返答。しかし、その後も「50万?」「100万?」「もっともらってるの?」とバナナマンからの追及は続き、断ることができなくなった吉村は、「180!」と声を荒げながらカミングアウトした。
このような芸人たちによる「収入暴露」について、ある芸能ライターは語る。
「吉村は今回だけでなく、今まで出演した数々の番組内で収入を暴露しています。彼は破天荒を芸風として掲げているだけに、引き下がることができず、捨て身の暴露をしてしまうのでしょう。同じくプライベートを切り売りする芸人の一人としてウーマンラッシュアワーの村本大輔がいますが、彼も昨年のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、月収98万円と告白していました。さらに、昨年ブレイクしたピン芸人のあばれる君も『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で月収187万円だと明かしています。年収を明かすことでスタジオは盛り上がりますし、金額が多いと視聴者に売れっ子であるイメージを植え付けることもできますしね」
今までは「カネの話は野暮」という風潮もあったが、ここにきて芸人たちは収入を明かすことを“オイシイ”ととらえ始めた模様。今後も身を削った暴露話が続きそうだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

