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記事全文を読む→“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「消えたアイドル篇」
1月4日放送の「いまハピちゃん!~いまイマイチだけどハッピーな人たち~」(フジテレビ系)に歌手の平家みちよが出演。テレビから姿を消した理由を初告白した。
平家は97年に「ASAYAN」(テレビ東京系)で行われた「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」で、応募総数9900人の中からグランプリを獲得し芸能界入りするも、同オーディションの“敗者”モーニング娘。に人気を奪われ、5年間にわたる活動のほとんどを「モー娘のおまけ」として過ごした。その後、シンガーソングライターとして活動すべく、02年にハロプロを卒業した平家は、芸名を「みちよ」に変える。だが、そこからさらなる苦難が待ち受けていた。
「3枚目のアルバムが完成間近になって、事務所の社長が失踪。会社の資金は消え、アルバムの制作費を平家が背負うことに。住む家もなくなって廃人状態になり、親に強制送還されたそうです」(芸能記者)
同じくハロプロでは、Berryz工房のメンバー“ももち”こと嗣永桃子にハロプロスタッフとの確執が発覚した。
「昨年7月、テレビ出演したところ、スタッフはももちについて、『最近は僕からは積極的に売り込んでいない』と断言。彼女が天狗になっていたことで、このスタッフは別のアイドルを売り込んでいたことを明かしました」(前出・芸能記者)
昨年9月にHey!Say!JUMP・高木雄也とセクシーアイドル・原愛実の交際が発覚。二人は合鍵を渡す関係だったが、写真誌にデート現場を激写されると即破局となった。
「グラドルだった原は、事実上の芸能界引退に追い込まれてしまった。ジャニーズはマイナータレントが所属事務所との交際で“売名”することを嫌がります。弱小事務所としてはタレントを干すか引退させるしかない」(女性誌記者)
有名、無名を問わず、1度芸能界に足を踏み入れたら、待ち受けるのは波乱万丈の人生なのだ。
アサ芸チョイス
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