芸能

“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「舌禍でご愁傷様篇」(2)

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 同様に、「自分の立場を忘れて批判してしまった」(碓井教授)のが、11年7月、〈正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば〉などとツイッターでつぶやき、即所属事務所を解雇された高岡奏輔(32)だ。

「うまくいけば窪塚洋介のように個性派俳優として再浮上できましたが、彼は窪塚のように強力なバックアップがおらず“孤独なアウトロー”に‥‥。それに加え、元妻・宮崎あおいの不倫を週刊誌上で暴露したことで、宮崎側に気を遣うメディアも多数いたでしょうからね」(スポーツ紙記者)

 高岡は昨年末に改名したが、日の目は見ぬままだ。

 ツイッターは近年、失言の温床となりつつあるが、その筆頭がマリエ(27)だったのではないだろうか。11年3月、東日本大震災直後、有名人たちの支援活動に対して〈くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?〉とつぶやいたが最後、それまで常連だったバラエティ番組から急に姿を消したのだ。

「本人は『ファッション留学のため』とし、実際に米国留学しましたが、帰国後のハーフタレントの席はすでに満席。現在の露出はほぼ雑誌のみです」(芸能関係者)

 ところで、これまで長らく干されていたヒロミ(49)は最近、“解禁”とばかりに露出が絶えない。

 そもそも姿を消した原因については諸説あるが、有名な説が、「『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)の打ち上げの席で、堺正章について『最近おもしろくないよね』と漏らしたことが堺の耳に入った」だが、芸能レポーターの二田一比古氏は懐疑的だ。

「その話は今や都市伝説的です。番組一本の降板ではなく、まるっきりですから何かトラブルがあったと考えるのが普通でしょう」

 ヒロミ自身は「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)にて、

「芸風に注文をつけられ、『できねえし。何ならオレ、やめてもいいよ』と開き直った」

 と語っているが、実際にそれが一因でもあるのだろう。

「傲慢で、特にスタッフウケが悪かったと言われています。今の復帰は、干された時代を経て謙虚になったということも考えられますが、やはりこれだけ長い期間だと、誰かが間に入ったのではないでしょうか」(肥留間氏)

 干すも復帰も、全ては芸能界の力学しだいなのだ。

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