芸能
Posted on 2014年10月29日 09:58

“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「舌禍でご愁傷様篇」(2)

2014年10月29日 09:58

20141030k

 同様に、「自分の立場を忘れて批判してしまった」(碓井教授)のが、11年7月、〈正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば〉などとツイッターでつぶやき、即所属事務所を解雇された高岡奏輔(32)だ。

「うまくいけば窪塚洋介のように個性派俳優として再浮上できましたが、彼は窪塚のように強力なバックアップがおらず“孤独なアウトロー”に‥‥。それに加え、元妻・宮崎あおいの不倫を週刊誌上で暴露したことで、宮崎側に気を遣うメディアも多数いたでしょうからね」(スポーツ紙記者)

 高岡は昨年末に改名したが、日の目は見ぬままだ。

 ツイッターは近年、失言の温床となりつつあるが、その筆頭がマリエ(27)だったのではないだろうか。11年3月、東日本大震災直後、有名人たちの支援活動に対して〈くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?〉とつぶやいたが最後、それまで常連だったバラエティ番組から急に姿を消したのだ。

「本人は『ファッション留学のため』とし、実際に米国留学しましたが、帰国後のハーフタレントの席はすでに満席。現在の露出はほぼ雑誌のみです」(芸能関係者)

 ところで、これまで長らく干されていたヒロミ(49)は最近、“解禁”とばかりに露出が絶えない。

 そもそも姿を消した原因については諸説あるが、有名な説が、「『発掘!あるある大事典』(フジテレビ系)の打ち上げの席で、堺正章について『最近おもしろくないよね』と漏らしたことが堺の耳に入った」だが、芸能レポーターの二田一比古氏は懐疑的だ。

「その話は今や都市伝説的です。番組一本の降板ではなく、まるっきりですから何かトラブルがあったと考えるのが普通でしょう」

 ヒロミ自身は「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)にて、

「芸風に注文をつけられ、『できねえし。何ならオレ、やめてもいいよ』と開き直った」

 と語っているが、実際にそれが一因でもあるのだろう。

「傲慢で、特にスタッフウケが悪かったと言われています。今の復帰は、干された時代を経て謙虚になったということも考えられますが、やはりこれだけ長い期間だと、誰かが間に入ったのではないでしょうか」(肥留間氏)

 干すも復帰も、全ては芸能界の力学しだいなのだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク