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記事全文を読む→神田うの盗難被害発言にママたちから「下衆の極み!」非難続出
神田うのが盗難被害に遭い、犯人のベビーシッターに懲役2年4カ月の実刑判決が言い渡された事件。盗難に遭ったのは気の毒だが、世間のママたちからほとんど同情の声は聞かれないようだ。4歳の娘を持つ女性誌ライターが憤慨する。
「盗まれたのが27点、約1975万円分と聞いて、腰を抜かすほどに驚きました。金額が大きいからじゃないですよ。そんなに大量に盗まれるまで気が付かなかったことが信じられないんです!」
被害品は約200万円のケリーバッグなど、高級ブランド品や貴金属がほとんど。神田は裁判で認定されたもの以外にも盗まれたものがあると主張しており、その数は全70点にも及ぶという。
「ママ友の間では、バッグが一つなくなっただけで大騒ぎだよねって話してますよ。神田さんはお金持ちだから数点くらいでは気が付かないかもしれませんけど、さすがに何点もなくなったらふつう、おかしいと思いますよね? 管理がいい加減なのか、自分の持ち物に愛着がないのか、まったく理解できません」(前出・女性誌ライター)
被害者にも関わらずバッシングを受ける神田。世間ではお嬢様育ちと言われているが、実際にお金持ちになったのは芸能人になってからだという。週刊誌記者が語る。
「神田の父親は中央官庁の官僚です。娘をバレエ留学させられる程度には裕福でしたが、決してケリーバッグを買い与えられるような資産家ではありません。神田のお金持ちキャラは、自分のブランドが成功したことと、実業家の男性と結婚したことによるもの。いわば成金なので、お金の使い方も派手なんでしょう」
ちなみに実弟でお笑いコンビ・ハマカーンの神田伸一郎は、学生時代からブレイクするまでアルバイト生活を続けていた。そんなハマカーン神田はかつて、テレビ番組でこう語っていたことがある。
「ボクは女性が何をしても怒らないんです。だって、姉が神田うのですからね。あれに比べればみんな可愛いものです」
きっと世間のママたちは神田うのに対して、「下衆の極み!」と言い放ちたいのかもしれない。
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