日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→夫の不倫相手の服装を丸パクリの度胸…神田うの「ブッ飛び結婚生活」/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
彼女の場合、セレブぶりが鼻につくと言われようが、したたかだとバッシングされようが、まさに馬耳東風なのだろうか。良くも悪くも、それが神田うのというキャラクターであり、世間もそれを「うのだからしょうがないんじゃない」的に受け取るのだから、不思議なものだ。
「昨年パパさんがプレゼントしてくれたお気に入りのTシャツとスニーカーを履いて4年ぶりの隅田川花火、みんなで盛り上がりました」
そんなコメントを添えて、うのが自身のInstagramに、東京・隅田川の花火大会遊覧時の写真をアップした。7月30日のことだ。その際、彼女の服装と構図が、その3日前に「NEWSポストセブン」が「うのの夫の不倫現場」を報じた記事にある、不倫相手らしき女性とそっくり。案の上、SNSなどではこの話題が拡散し、なかなかの盛り上がり。「不倫相手とのツーショットを丸パクリするとはさすが、うの!」「てことは、パパさん、2人に同じTシャツとスニーカーをプレゼントしたってこと?」「不倫相手はこの写真をどう見るんだ」といった具合だった。
とはいえ、彼女のこれまでの言動を見ていれば、この「パクリ写真」によるいたずらなど、まだかわいいほう。
忘れもしない、2006年11月13日に行われた、夫・西村拓郎氏との結婚記者会見では、結納の日に撮った両親との3ショット写真に美川憲一の顔をコラージュさせ、報道陣を唖然とさせる。その後、婚約指輪を見せます、といってパチンコ玉で作った指輪を公開。しかし、これは会見用に用意した偽物で、その後に本物を見せるという、面倒な演出だった。報道陣からは失笑が漏れたものである。うの節も次々と炸裂。
「(プロポーズの言葉は)日々違います。1年位前からほぼ毎日です。昨日もしてくれたし、今日もしてくれると思います、結婚してからも、し続けるとおっしゃっていました」
「(彼からは)うの、うのちゃん、ベイビー、僕のプリンセスと呼ばれています」
「過去の男性たちに非常に感謝しておりまして、彼らとの関係がなければ、今の私はいない」
報道陣も翻弄されっぱなしの会見になったのだった。。
むろん、明治神宮での挙式後の記者会見(2007年10月8日)でも、独特の言い回しが飛び出す。
「夫婦の実感はありません。家事は…結婚したからといって、するようになることはないです。ただ、お料理は家事じゃなくて『作品作り』なのでやります」
2人の結婚生活はこの10月で16年目に突入するわけだが、もはや夫の不倫騒動など、どこ吹く風。母は強し、そして、うのはさらに強し、といったところだろうか。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

