太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志の立場が揺らぐから!?又吉直樹、芥川賞受賞であの番組に出られない?
若手芸人の世界を描いた小説「火花」で、ピースの又吉直樹が芥川賞を受賞したニュースは、世間とマスコミを席巻。お笑い芸人初となる快挙に芸能界も騒然となった。受賞決定後、出版元の文藝春秋が数十万部の増刷を繰り返し発表するなど、又吉フィーバーといっていい盛り上がりぶりなのである。
一躍、人気作家となった又吉だが、快挙達成の裏で、本業のお笑いに関する心配事が関係者の間で囁かれているという。「これまで出ていた番組に出づらくなるのは間違いないと思います」と言って、ベテランの構成作家が続ける。
「今回の受賞で特に出演しにくくなったのは、大喜利の腕を競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)。又吉は同番組の過去13大会中5回も出ている常連ですが、さすがに芥川賞作家を簡単には出せません」
その理由については、
「あの番組は、今のお笑い界で最高の権威である松本人志が『大会チェアマン』となり、参加者より一段上の立場という構成になっている。そこにお笑い界とは別の権威『芥川賞作家』となった又吉が参加者として出たら、松本の立場が揺らいでしまうんです。いわば又吉は『扱いにくい人』になった。当然、松本は『大丈夫』と言うでしょうが、果たして(2人が所属する)吉本興業がゴーサインを出すかどうか‥‥」
副業で芥川賞作家となったピース又吉。芸人としての今後にも注目したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

