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記事全文を読む→石橋貴明、大泉洋にも慕われる「意外と謙虚で繊細」な一面
一部で解散が噂されているお笑いコンビ「とんねるず」。石橋貴明は制作会社を立ち上げ、木梨憲武はアーティスト活動に転じると報じられているが、先月26日放送の「27時間テレビ」(フジテレビ系)では解散報道をネタにし、話題になった。
「石橋さんが『大丈夫?オレたち、解散するって』と切り出し、一同は大盛り上がり。ナイナイ岡村隆史さんに『アートのほうに行かれるって載ってましたけど』と聞かれた木梨さんは、『えっ?それ、バレてる?』と笑いにしていました。石橋さんは昔から『自分たちより実力のあるコンビがたくさんいた中、売れたのは運。運はそのうち尽きる』と言っていますし、先月は別の番組で『仕事がなくなったら寿命』と言っています。進んで引退するつもりはないとは思いますが、ここまでこれただけで十分と思っているみたいですよ」(テレビ局スタッフ)
以前は紳士的な木梨のほうが評判が良かったが、今では笑いについて真剣に考え、後輩の面倒見もいい石橋を支持する声が多いという。
「石橋は俳優の大泉洋にも慕われていますね。大泉は2004年に歌手として『うたばん』(TBS系)に出演した際、石橋に『北海道から出てくるなよ!』と暴言を吐かれて傷付いたものの、本番後に『絶対に成功するから東京に出てこい』と言われ、感動したそうです。また、郷土愛の強い大泉は、石橋の母校愛にも共感しています。帝京高校野球部OBの石橋が、東京都大会の応援によく神宮へ行っていると聞き、大泉が『僕も行きます』と言ったところ、石橋からは『ありがたいけど、二人で行くと目立って周りに迷惑がかかるから』と断られ、『さすが!』とさらに尊敬したそうですよ」(テレビ関係者)
テレビでは態度のデカい破天荒なキャラだが、意外と謙虚で繊細で、慕う後輩芸人も多い石橋。テレビから姿を消してしまうのは、まだ少し早い気がするのだが。
(中村葵)
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