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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「相本久美子」芸能界デビューはサイン会見学から
●ゲスト:相本久美子(あいもと・くみこ) 1958年、東京都生まれ。15歳でスカウトされ、74年、シングル「小さな抵抗」で歌手デビュー。76年から「TVジョッキー」(日本テレビ)のアシスタントを約7年間務め、人気を博す。特に短いスカートからのぞく美脚は男性ファンを魅了し、雑誌のグラビア、バラエティ、ドラマなどで活躍した。87年、ミュージシャンの男性と結婚。子育てが一段落した99年頃から本格的に芸能活動を再開。デビュー40周年を迎えた昨年から音楽活動にも力を入れ始めた。2015年9月20日、ケネディハウス銀座にて「相本久美子 レコ発!『Dearest for you』The 40st-41st anniversary Live party」を開催。問:info@wildrose21.com
人気番組「TVジョッキー」などで多くの男性を魅了したマルチタレント・相本久美子。昨年、デビュー40周年を迎え、久々にライブ活動も再開。かつてのアイドル時代のファンを大いに沸かせているが、天才テリーはそんな彼女にどうしてもお願いしたいことがあるという!?
テリー 昔よく仕事で会ってたあの久美子ちゃんが、もうデビューして41年になるんだね。
相本 はい、ちょうど9月で41年目に入りました。
テリー あらためて振り返ってみて、どんな40年だったの?
相本 よくこの性格で40年も芸能界にいられたなって。不思議ですね。
テリー えっ、それはどういうこと?
相本 どちらかといえば、1人でいるほうが楽な性格なんですよ。特にアイドル時代は、誰にでもにこやかにしなくてはいけなくて、正直、それがちょっとしんどかったんです。でも、皆さんのおかげでここまでやってこられたので、今は感謝しかないですね。
テリー そうなんだ。笑顔が苦手なんて、ちょっと意外だな。もともと芸能界に興味はあったの?
相本 「どうしても歌手になりたい」とかいう強い思いはなかったんですけど、私、(桜田)淳子ちゃん、(山口)百恵ちゃん、(森)昌子ちゃんと同い年なんですよ。
テリー 花の中三トリオ。
相本 3人が中1、中2の時に「スター誕生!」に出ているのをテレビで観ていて、「同い年なのにテレビで歌ってる」っていうことが、すごく衝撃的だったんですね。「自分の年でもテレビに出られるんだ!」って。
テリー あの頃の芸能界は今と違って、ずいぶん大人の世界のイメージだからね。
相本 でも、中3の時に友達と(埼玉の)川越まで遊びに行ったら、たまたまそこで歌手の牧葉ユミさんのサイン会をやっていたんです。テリーさん、ご存じですか?
テリー ああ、覚えてるよ。「回転木馬」って曲を歌ってたね。
相本 私は「あ、芸能人がいる」って感じで、遠巻きに観ていたんですよ。そうしたらサイン会が終わったあとに、牧葉さんに手招きされまして。
テリー え、いきなり牧葉さんに呼ばれたの?
相本 ええ。そこで牧葉さんの事務所に写真を送ることになって、結局、そこに所属することになったんです。
テリー 何かすごい話だね。まさにトントン拍子だ。
相本 牧葉さんしかいない小さな事務所だったんですが、私が所属したとたんに牧葉さんは引退されちゃって。牧葉さんは最初から辞めるつもりで、自分の後釜を探していたみたいです。
テリー アララララ、それじゃあ、そこの事務所は久美子ちゃんだけになっちゃったんだ。
相本 そうなんです。で、1年ぐらいたった時、(西城)秀樹さんと一緒に写真を撮るお仕事があって、その時になぜか秀樹さんが口利きをしてくださって、秀樹さんと同じ事務所に移ったんです。
テリー 当時のタレントさんって、そんなに簡単に移籍できないでしょう? ましてや、1人しかいない所属タレントがいなくなったら、事務所が潰れちゃうんだから。
相本 その時のマネージャーさんがすごかったんですよ。「彼女は僕がご両親から預かった子だから、そう簡単には渡せません。僕も一緒に移籍するならいい」っていう条件を出したんですよ。
テリー ハハハハハ、何かずうずうしい話だな(笑)。
相本 そうですよね。でもその人、結局昇り詰めて、去年まで今の事務所の社長だったんです(笑)。
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