芸能

「卒論出した?」が流行語に!?ベッキー&ゲス極の炎上が思わぬ方面に浸透中

20160118becky

 ここにきて元カノの存在までクローズアップされるなど、“不貞ロマンスがありあまる”でおなじみ、おもいっきり既婚者だった川谷絵音率いる人気急上昇バンド「ゲスの極み乙女。」。彼の毒牙に引っ掛かった“元”好感度タレントのベッキーは軒並みCM契約を解除されそうな勢いと、その逆効果は絶大となっている。

「2人がLINEのやり取りで使った“卒論”は早くも流行語。若い人たちの間でも、別れそうなカップルに『卒論出した?』と冗談を言うそうです」(女性誌ライター)

 さらにこの騒動をイジる流れは思わぬところにも浸透中。ツイッターで一般ユーザーがツイートした写真付きの投稿が大きな話題になっているようだ。

「CDのレンタル&販売を行う有名チェーン店内で撮られた写真ですね。ゲスの極み乙女。の13日にリリースしたばかりのニューアルバム『両成敗』の紹介コーナーに関連作品という札が貼られており、そこにはゲスの過去作品を並べているわけですが、その中に堂々とベッキーのCDも並べられているんです」(週刊誌ライター)

「ちゃんと“両成敗”されてて、お互い満足では?」「ここまできたらベッキーの曲も書いてやれよ」など、ネットでは両成敗どころか、もっとやれというようなワル乗りぶりだ。

「ツイッターに投稿した本人がベッキーのCDをそのコーナーに一時期的にセッティングして写真撮影したというのが事実でしょうが、何をやってもゲス極の宣伝になってしまうところが何とも言えない今回の騒動。アルバムの売り上げは絶好調のようですよ」(音楽誌ライター)

 これぞ究極の炎上商法。CDの売れない時代に、陰でガッツポーズをしている人は一人や二人ではないだろう。

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    あなたも結婚できる!“人の手”にこだわった紹介サービスって?

    Sponsored
    52075

    話題の“こじらせ男子”というワケではない。40歳を過ぎてからというもの、職場でもそれなりの責任を任される立場にもなったし、性格だって明朗快活。それなのにナゼ、自分はこれまで結婚に縁がなかったんだろうか?旧友の「結婚しました!」という連絡を聞…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出張についてのアンケート

    Sponsored
    81003

    いつもアサ芸プラスをご愛読いただきありがとうございます。アサ芸プラスでは、今後出張に関する情報を提供させていただくにあたり、ユーザーの方の興味関心をアンケートでとらせていただいております。簡単な内容ですのでご協力よろしくお願いします。ご協力…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    秋津壽男“どっち?”の健康学「夜中、頻繁に目覚めるのは危険?不整脈や動脈硬化を合併する可能性」

    83505

    「あなた、またなの?」で始まるテレビコマーシャルを目にしたことがないでしょうか。夜中、頻繁に目が覚める旦那さんに対して、横で寝ている奥さんが声をかける内容です。同じ布団で寝ているパートナーが頻繁に起きると「いいかげんにしてよ」と言いたくなり…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
佐藤江梨子が海老蔵と結婚できなかった、市川家必須の「妻の条件」が凄すぎる
2
元SMAP・森且行が「パチンコ化」で「大損覚悟で打ちに行く」ファン熱狂!
3
スポンサーに怒られる!?本田翼が人気紀行番組でまさかの“失言”
4
ローラ、ネット民が「バストの先の“茶色い部分”が見えた」と大騒ぎ!
5
「陰口をいう人」ASKAが以前の仲間を痛烈批判、相手はやはりあの人!?