太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→本当に転んだだけ?ノンスタイル石田、三中元克の骨折に“トラブルの可能性”
お笑い芸人の骨折が相次いでいる。4月13日未明にはNON STYLEの石田明が打ち上げの帰り道に転倒。上腕部(二の腕)をアスファルトの地面に打ち付けて骨折した。翌日には早くも仕事復帰を果たしているが、今後、手術も必要になるという。
また、お笑いコンビ“dボタン”の三中元克も、3月中旬に路上で転倒し、腰骨を圧迫骨折していたことを明かした。三中は4月13日に出演した神保町花月にてコルセット姿を披露。完治まで1カ月かかると言われて入院していたという。これらの骨折について、芸能ライターはこう推測する。
「本人たちは転んだことが理由だと説明していますが、トラブルに巻き込まれた可能性もあり得ます。お笑い芸人は街中で絡まれることも多く、小突かれたり叩かれたりした経験はほとんどの芸人が持っており、たいていの場合は泣き寝入りになっているのが実情。2013年にはロバートの馬場裕之が男から暴行を受け、右腕を負傷したと報じられましたが、このように記事になることのほうが珍しいのです」
路上で転倒というケースでも、実際には押し倒されたり投げ飛ばされていた可能性もあり得る。とくに石田や三中のようなイジられるタイプの芸人は、一般人からもイジられることが多いようだ。彼らの骨折が単なる事故なのか、それとも事件だったのかは不明だが、今回の一件をネタに昇華することで、骨折り損とならないことを祈りたい。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

