会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→「新・神セブン」須田亜香里の“おまけ扱い”にSKEファンが大激怒!
6月18日に開催されたAKB48選抜総選挙にて、SKE48のファンが狂喜乱舞した。“だーすー”の愛称で親しまれる須田亜香里が自己最高の7位に食い込み、初の「神セブン」入りを果たしたからである。前回は18位に終わり、選抜入りさえ逃していたダークホースが見事、スポットライトを浴びたのだ。
ところがSKE48ファンの喜びも、すぐに落胆へと変わった。それは「新・神セブン」のお披露目となったイベントを報じる記事が原因だという。アイドル誌のライターが耳打ちする。
「新・神セブンは19日、期間限定でオープン中の『選抜総選挙ミュージアム』を訪問。その模様を報じる記事では1位の指原莉乃や2位の渡辺麻友をはじめ各メンバーの言葉が取り上げられるなか、須田に言及した記事がほとんどなかったのです。しかも一部の記事では『7位の須田も出席』と“おまけ扱い”される始末で、これではファンが激怒するのも当然でしょう」
こんな扱いを受けるのも須田の一般的な知名度が低いがゆえ。だが今回の神セブン入りで、ライトなファンにも名前と顔を売り込むことができたのではないだろうか。
「見た目は地味な須田ですが、握手会での“神対応”が高く評価されるなど、隠れファンは以前から少なくありません。アイドル分野では、埋もれていた存在に注目が集まることを『見つかった』と呼びますが、今回の総選挙は『須田が見つかった』ことで記憶されることになりそうです」(前出・アイドル誌ライター)
来年の総選挙でも神セブン入りを果たすことができれば、その時にはもう“おまけ扱い”からは卒業しているかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

