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記事全文を読む→日本人の平均は推奨値の倍!? 塩分とり過ぎが引き起こす血管の危機とは?
厚生労働省の調査によれば、50代以上の2人に1人以上が「血圧高め」もしくは「高血圧」と診断されているようです。
血圧は放っておいても自然に改善されるものではありません。特に血圧の問題は自覚症状がなく、気づかぬうちに健康リスクが高まってしまうことも少なくありません。別名「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」と称される所以も、そんな恐ろしい実態からきているのです。
そのためにも、健康診断で医師から注意を受けたことがある人は、普段から血圧を穏やかにする対策を考えたほうがいいかもしれません。
血圧が高くなってしまう要因はさまざまありますが、そのひとつが、塩分のとり過ぎ。日本高血圧学会が作成したガイドラインによれば、食塩摂取量は“1日6グラム未満”を推奨していますが、現実はおよそその倍。日本人男性の場合で1日平均約11グラムを摂取していると言われています。
ランチでは揚げ物定食にソースをたっぷり、夜の飲み会のあとのラーメンもやめられない‥‥。そんな生活がウン十年、いまさら「減塩生活」と言われても、なかなか厳しいのがアサ芸世代のホンネですよね。
そこで近年関心を集めているのが血圧のケア。肌のシミ、シワ、たるみ同様、働き盛りのアサ芸世代の間でも、最近では特に意識されるようになってきました。
たとえばラーメンのスープを半分残すだけでも3グラムの減塩、トイレはいきみの時間が長いと血圧が上がりやすいそうなので、スムーズな便通を心掛けるよう、普段から便秘予防をしておくことも大切です。
それに加えて、手軽な血圧ケアの方法として期待が高まっているのが、なんとニッポンの伝統食品である「かつお節」。ある研究によれば、かつお節から独自の製法で抽出した「かつお節オリゴペプチド」を摂取し続けたところ、平均で2週間頃から、当初の血圧値より平均15mmHg穏やかになる傾向が確認され、以降も毎日摂ることで、引き続き値が落ち着いていくことが確認されています。またその後、摂るのを止めてしまうと、徐々に元に戻ろうとする性質も確認されています。
とはいえ、かつお節そのものをいくら食べても血圧に働きかけることはありません。ポイントはかつお節のタンパク質を、体内で作ることのできない“特殊な酵素”で分解する点。これにより初めて血圧への働きが生じるんです。

そんな「かつお節オリゴペプチド」を発見し、独自の技術でサプリメント化したのが、消費者庁からも有用性が認められた特定保健用食品(トクホ)「ペプチドエースつぶタイプ」。血圧管理でよく言われる「毎日続けられない」という悩みに対し、つぶタイプにすることで、手軽に無理なく、出張先にも持ち運べるよう改良。食事管理や運動と併せて取り入れることで、毎日の血圧管理をしっかりサポートしてくれると評判を呼んでいるんです。

アサ芸世代にいま広がるかつお節パワー。健康診断で「血圧高め」と言われて悩んでいるのなら、放っておかずに早めにサプリケアしてみませんか?
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