中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→「遺産相続弁護士」主演の三上博史が21歳女優のゴリ押し出演に強烈な皮肉
7月7日スタートのドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(日本テレビ系)にて主役を務める三上博史が、ヒロインの森川葵に対して強烈な皮肉を放った。囲み取材にて三上は「もうちょっと色っぽい、いい年頃の女優さんが来てくれると思った」と森川の若さをチクリ。艶っぽさの足りなさを指摘していたが、テレビ誌のライターは三上の真意は別にあるのではと語る。
「本作で森川が演じるのは、主人公の弁護士事務所に入所した新米弁護士役で、決して艶を求められる立場ではありません。つまり三上が皮肉ったのは森川の女っぽさではなく、弁護士役に似つかわしくない幼さではないでしょうか。森川はまだ21歳で、実年齢より上に見えるタイプでもありません。そんな彼女に弁護士役をあてがうのは、ゴリ押しと言われてもしょうがないでしょう」
新米弁護士の年齢は通常、最短コースで27歳だ。つまり森川は6歳も年上の役を演じていることとなり、無理があることは否定できない。しかも彼女は上映中の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』には高校生役で出演。同時期に高校生役と27歳の弁護士役を演じるのは、さすがに無理筋というものではないだろうか。
「森川はスターダストプロモーションの芸能1部に所属しています。ここには常盤貴子や松雪泰子、竹内結子らの大物女優が多数在籍し、若手では本田翼も名を連ねる大手。事務所としては本田に続く若手女優を育てたいところですし、しばらくは森川の強力プッシュが続くことは確実でしょう」(前出・テレビ誌ライター)
そんな森川が出演する本作は、木曜夜の「プラチナイト」枠で放送。同枠での前作は剛力彩芽主演の「ドクターカー」だったのである。よもやこのプラチナイトが、ゴリ押し女優の指定枠とならないことを祈りたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

