止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→完全に勝ち組!セント・フォース入り元SKE48柴田阿弥の夢は“あの男”との共演?
8月末にSKE48を卒業したばかりの柴田阿弥がフリーアナウンサーとして活動していくことが発表された。しかも、その所属事務所は皆藤愛子や伊藤綾子、岡副麻希など有名どころのフリーアナウンサーが多く所属する大手芸能プロダクションのセント・フォース。元アイドルとしては、とりあえずは大ステップアップといっていいだろう。
「卒業すると一線から退いたり、色っぽい仕事しかお呼びじゃなくなる卒業生が多いなかで、ファンは一安心でしょう。リポーターとしての仕事をSKE時代からもこなしていた柴田は、卒業を考え始めた時からフリーアナとしての道も可能性として考えていたようです。セント・フォース側も柴田について『頭の回転が速く、高いコミュニケーション能力に大きな可能性を感じました』とベタ褒めしており、かなり期待されているようですね」(アイドル誌記者)
AKBグループでは元NMB48の村上文香が今年4月からNHK大津放送局の契約キャスターとして活動しているため、柴田はアナウンサー職を仕事にする卒業生としては2人目となるが、ファンからは「セント・フォースなら勝ち組」「遠い存在になったけど定期的にテレビで見られそう」「あれだけしゃべれるならアナウンサーとしてもやっていける」など、後押しするコメントが多い。
「柴田はアナウンサーとしてプロ野球リポートを大きな目標の一つに掲げています。柴田には法政大学野球部の4番を打つ弟の柴田圭輝がおり、弟の試合を観戦するために球場に足を運ぶことも多々ありました。もし弟がプロ入りするということがあれば、姉弟の“夢の共演”も期待できそうです」(前出・アイドル誌記者)
現在はアナウンスの練習期間中とのことだが、「目ヂカラが強すぎるアイドル」としても注目を浴びた柴田が、どんなパワフルなアナウンサーに成長するのか楽しみにしておこう。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

