8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→元広島カープ・北別府学の急死でかなわなかった「バチバチ犬猿の仲」との共演
広島カープのエースとして通算213勝をマークした北別府学氏が、65歳で亡くなった。
鹿児島県出身の北別府氏は、宮崎県立都城農業高校から1975年ドラフト1位で広島に入団。10勝以上を13回、シーズンMVP1回、沢村賞2回など、輝かしい成績を残して1994年に現役を引退。2001年から2004年まで広島の投手コーチとして指導した後、広島ローカルのプロ野球解説者、評論家として活躍していた。
2020年に成人T細胞白血病を公表し、以降は闘病生活が続いた。回復に向かった時期もあったが、アマチュア野球指導などはリモートが中心で、再び現場に復帰することはかなわなかった。球団OBが言う。
「超がつく個性派投手。自分の信念を絶対に曲げることはなく、孤高のエースだった印象が強い。引退後は気さくな解説者として親しまれていた。ユニホームを脱いだ前後で、キャラクターがここまで変わる人も珍しい」
ただ、周囲が期待していた「犬猿の仲」との共演はかなわなかった。
「同世代であり、広島で一時代を築いた高橋慶彦氏とのYouTubeチャンネルでの共演です。現役時代はバチバチの関係でケンカばかりしており、激しく張り合っていた。高橋氏は何度も共演を熱望していたといいますが、闘病生活が長く続き、実現せず。もし実現していれば歴史的和解として、カープファンは大いに沸いたことでしょう」(スポーツ紙デスク)
合掌──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

