30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→三池監督は原作未読?映画「ジョジョ」のスペイン撮影にファンが大ブーイング
ついに人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が実写映画化される。かねてから実写映画化が噂されながら映像化は不可能だとされ、制作が見送られてきただけにさぞファンは喜びいっぱいかと思いきや、目立つのは批判的な意見ばかり。監督が大爆死した映画「テラフォーマーズ」を手がけた三池崇史監督であること、出演者が原作のイメージとかけ離れていることなどがその理由だ。
「そんななかでも特に問題視されているのが、映画の撮影をスペインで行うという点です。制作発表会で三池監督が明かしたところによると、『世界中から撮影地を探して、スペインにたどり着いた。美しくてジョジョにピッタリ』とのことです。三池監督はドヤ顔でしたが、原作ファンからするととても信じられない発言です」(漫画誌ライター)
もう少し詳しく説明しよう。実写映画化されるのはジョジョの第4部「ダイヤモンドは砕けない」で、舞台は仙台をモデルにした架空の街・杜王町。それまでロンドンやニューヨーク、ローマなど世界の大都市を舞台にしてきた第1部~第3部とは大きく異なっている。それは原作者の荒木飛呂彦先生によると、「日本のどこにでもある街に犯罪者が潜み、普通の人たちを傷つけるという身近な恐怖」を描くため。つまり、第4部の舞台は「日本人の心にある一般的な日本の街」でなければならないのだ。
「舞台が物語の根幹に大きく関わっていることは、一度でも原作を読めばわかることなのに、なぜスペインにしたのか不思議でなりません。ネットでは三池監督が原作を読んでいないのではないかという疑惑まで出る始末です」(前出・漫画誌ライター)
近年、「君の名は。」や「ガールズ&パンツァー」などアニメの舞台になった場所が聖地化され、そこを訪れるファンによって地域振興がされるケースが増えている。もし実写映画のジョジョが仙台近郊で撮影されれば、多くのファンが東北を訪れただろう。震災復興の手助けにもなったはずだ。
「『ジョジョ』はそれだけの力を持った作品で歴史に残る名作です。それなのに三池監督は『ジョジョ』の作品力を軽視しているように感じられるので、ファンは不安でたまらないのでしょう。ひどいデキになるなら、いっそのこと実写映画化なんてしないでほしいというのが本心ではないでしょうか」(漫画誌編集者)
ファンが思わず「グレートですよ、こいつはァ」と唸ってしまうような作品になることを期待したいが‥‥。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

