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記事全文を読む→乃木坂46橋本奈々未の引退告白でファンが一縷の望みをつないだ一言とは?
自身が24歳になる来年2月20日を目安にして乃木坂46を卒業し、芸能界を引退することを発表した橋本奈々未。
10月30日に放送された乃木坂の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では、番組MCのバナナマンと対談し、乃木坂卒業・芸能界引退の理由を語った。
「家が貧乏だったため、元々はお金をどうにかするためというのが乃木坂入りのきっかけだったという橋本。弟の大学の学費を払いたいというのはドキュメンタリー映画の中でも話していましたが、そこにもめどがつき、実家の経済状況も大分落ち着いてきたことで改めて自分が好きなことをしたいという気持ちが芽生えたようです」(アイドル誌記者)
ファンが最も気にしていたのは「結婚」。バナナマン設楽統がそこに触れると、橋本はこれを全力で否定。これでファンも安堵したようだが、色めきたったのはもう一つの発言のほうだった。
「引退後は地元・北海道に戻らずに東京で生活していくようです。さらに、『自分が表に立ってというよりは、誰かをサポートするっていう仕事ほうが自分には合っている』と発言したことで、“乃木坂をサポートする側に回るのでは?”と予想する声が上がっています。実際、HKT48の指原莉乃はアイドル活動と並行して劇場支配人の仕事も務めていますし、他のアイドルグループでもアイドルを卒業してマネージャーに転身したり、裏方に専念する人も少なくありません。ファンからも『乃木坂のマネージャーをやってほしい』『乃木坂ではなくてもメディアの仕事ならなんらかの形で見られるかも』など、この発言が再会への“一縷の望み”となっています」(前出・アイドル誌記者)
ファン淡い希望は実現するのだろうか?
(石田安竹)
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