11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「SMAP×SMAP」出演のユーミンがツイッターで語った“不条理”の意味は?
10月31日放送の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にゲスト出演した松任谷由実のツイートにファンが歓喜している。
ユーミンのツイッターはスタッフによる告知がメインだったが、最近になって本人によるツイートも増えてきた。番組終了後の同日深夜も「松任谷由実」の署名が入ったユーミン自身のツイートが何本か投稿されている。
「たまらなく悲しくなった。純粋なファンという人たちの気持ちが、生まれて初めて理解できたような気がした」
「一人一人に手紙を書いて、楽屋に置いた。(いつかSMAPとして、みんなが笑って会えるように、もっともっと大きなひとになって、思い出の欠片いっこもなくさないようにしてね)って」
これらのツイートに対しSMAPのファンからは感謝の声が寄せられたが、翌11月1日に投稿されたツイートはさらに注目を浴びたようだ。
「今回、SMAPと間近に接する機会を持つことが出来て、つくづく思ったよ。1度でも成功を手にしたアーティスト、ましてやスターは、栄光と同じだけの不条理も受け入れなくてはならないのだ」
このツイートへの反響は大きく、ほかのSMAP関連のツイートと同様に一気に拡散された。
「非常に意味深なツイートですが、SMAPの解散は“不条理”な力が働いたものだとも受け取れますよね。こんな発言ができるのは、超大物のユーミンだからこそ。知っていても“言えない”“言わない”というスタンスの人がほとんどだと思いますから」(週刊誌記者)
ユーミンの人柄がにじみ出るような温かいツイートに喜ぶファンは多いようだが、いまだ経緯がまったく見えてこないファン無視の解散劇。いつか真実が知らされる日は来るのだろうか?
(笠松和美)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

