芸能
Posted on 2017年03月21日 11:20

中居正広がWBCの現場で“暗黙のルール”を破り記者たちから大ブーイング

2017年03月21日 11:20

 3月16日発売の「週刊文春」が、第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)の現場にて、中居正広が一部記者から大ブーイングされていたと報じた。中居は、今大会で日本代表公認サポートキャプテンを務めている。

「一次ラウンドの初戦、中居が先発投手に取材をしていた時のこと。記事によると、記者が現場に足を踏み入れた場合、先発予定の投手は本番前に集中しているため、取材をしてはならないという“暗黙のルール”があるそうです。にもかかわらず、中居は投手と数十分も話し込んでいたため、現場でその様子を見たベテラン記者からは、大ブーイングが上がっていたのだとか」(芸能記者)

 とはいえ、2戦目以降は先発投手への接触を控えていたようで、彼がそのルールを知らなかっただけという声もある。

 そんな中居といえば、前大会でも一部スポーツ新聞が「解説者気取り SMAP中居黙れ」と一面でバッシング記事を掲載し、大きな話題となった。だがテレビ誌記者によると、中居はWBCを中継するうえで欠かせない存在だと語る。

「WBCは瞬間最高視聴率が30%を超えることも珍しくありません。そんななか、SNSでは普段は野球中継を見ない層が、“中居が出ているから見る”という理由で視聴しているという声が非常に多い。つまり、彼の存在が野球ファン以外の視聴者の開拓に結びついているため、局側は今後も中居を起用し続けることでしょう」

 賛否が飛び交う中居のリポートだが、試合中はメモを懸命に取り、コメントの準備する姿などは、現場の記者からも評価する声が上がっているという。今後、彼の努力が野球ファンからの信頼に繋がればいいのだが。

関連記事:侍ジャパンもビックリ!?中居正広がナイン全員に贈った高級プレゼントがセンスありすぎ http://www.asagei.com/excerpt/77206

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク