太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→橋下徹、囁かれる「政治家復帰」の裏で指摘されるまさかの「最大弱点」
2015年末に大阪市長を退任し、その後は私人としてテレビ出演や執筆活動を行っている橋下徹氏。
昨年4月にスタートした「橋下×羽鳥の番組」(テレビ朝日系)では、各界の論客と様々なテーマで論戦を展開。私人となった現在も政治家時代と同様のキレのある発言で議論をリードしている。
そんなこともあって、たびたび“未来の総理候補”として名前の挙がる橋下氏だが、テレビタレントとしての評価も上々のようだ。
「8月に行われる内閣改造で閣僚に抜擢され政治家に復帰するんじゃないかという噂もありますが、まだまだテレビ界に残っていてほしいですね」と語るのはテレビ関係者。
「先日、TBS系の特番『橋下徹&NEWS小山 実録!世界怒りの法廷』でNEWSの小山慶一郎くんとタッグを組んでMCをされていましたが、場が引き締まっていい感じでした。社会系、事件系の番組のMCとしてニーズは高いですよ」
一方、この関係者は「今、業界内では『橋下さんが絶対に出ないだろう』と言われている番組のジャンルがあるんです」と明かす。
果たして、そのジャンルとは?
「クイズ番組です。橋下さんって議論はめっぽう強いのに日本語にあやふやなところがあるんです。先日もツイッターで『うろ覚え』を『うる覚え』と書いていましたし、政治家時代も『司書』を『しょし』と言ったり『萩之茶屋(はぎのちゃや)』を『おぎのちゃや』と読んだりしていました。橋下さんの最大の弱点は『正しい日本語』かもしれません。イメージを壊しかねないクイズ番組には出てくれないでしょうね」(前出・関係者)
“未来の首相候補”橋下徹氏に指摘された「最大の弱点」。むしろクイズ番組で珍解答を連発すれば、好感度アップにつながるかもしれない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

