女子アナ
Posted on 2017年08月07日 05:59

フジとテレ東の新人アナ「2人の“暁子”」の「艶・実力・将来性」を徹底比較

2017年08月07日 05:59

“暁子”という名前の2人の新人女子アナが今、注目を集めている。1人は、フジテレビの久慈暁子アナ。もう1人は、テレビ東京の角谷暁子アナだ。

 久慈アナは青山学院大学在学中から女性誌「non-no」の専属モデルを務めるなど、芸能活動を開始。入社後は深夜のトーク番組「アナパンシリーズ」のMCに抜擢され、「クジパン」として7月3日から放送が始まった。同じく10日からは朝の情報番組「めざましテレビ」のレポーターとしてレギュラー出演を果たすなど、フジの期待を一身に背負っている。

 一方、角谷アナは慶應義塾大学出身。「ミス慶應」にも輝いた美貌の持ち主だが、大学ではジャーナリズムを学ぶなど、当時から報道に携わりたいという硬派な一面もあった。入社から1週間足らずで情報番組「7スタライブ」でMCを任され、7月31日放送の特別番組「ヒャッキン!?世界で100円グッズ使ってみると??」では、初のゴールデン番組の単独MCを務めることになった。

「メディア慣れしていることもあり、久慈アナの評価は上々です。フジとしては、“ポスト・カトパン”の有力候補として今後も育てていくつもりでしょう。ただ、巷では『かわいいけど、性格はどうなの?』『女子アナというよりはタレント』など、厳しい意見も飛び交っています」(女性誌記者)

 一方、角谷アナに関しては「スタイルとか普通なのに、なぜミス慶應になれたんだろ、不思議」「美人とはいえないけど、クセになる顔立ち」など、角谷アナも確かに美しいが、世間の反応を見ると、容姿に関しては、久慈アナに軍配が上がりそうだ。

「ただ、角谷アナは入社直後から情報番組のMCに抜擢されたことからもわかるように、将来は同局の大江麻理子のような看板アナとして期待されていることは間違いありません」(前出・女性誌記者)

 今のところは、華やかさの久慈アナに対して、将来性の角谷アナ、といったところか。今後も、2人の暁子に要注目だ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク