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記事全文を読む→デヴィ夫人、「街歩き番組」に出演中の“ゴーマンぶり”に批判の声!
3チームに分かれたグループが“ばったり旅”と銘打って、話題の観光スポットやグルメを巡りながら、他のチームを探すという、11月5日放送の「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系)に、デヴィ夫人が登場した。
スマホや携帯を使わず、街行く人々に聞きながら情報を集め、訪れた先々でインスタント写真を痕跡として残し、彼らを見かけた街の人々の伝聞情報を聞きながら他のチームと出会えるまで街を歩き続けるというこの番組。この日の放送は鎌倉でロケが行われたのだが、デヴィ夫人の行動に放送終了後から批判が集まっているという。
「ハイヒールをスニーカーに履き替えて、やる気満々で望んだデヴィ夫人でしたが、ロケが始まるとショッピングに夢中になったり、人力車に乗ったりと、本来の趣旨から離れた行動に出たのです。さらに、江ノ島駅から鎌倉山へ向かって住宅街の坂道を歩き出すと不機嫌になり、なかなか別のチームと会えないことでリタイアするとまで宣言したのです。デヴィ夫人は何度も『こんなくだらない番組』とコキ下ろしていましたが、ネットでは『人選ミス』『視聴者のほうが我慢している』という声が多数上がっていました」(芸能ライター)
常にマイペースのデヴィ夫人を思えば、当然のリアクションなのかもしれないが、視聴者には特に傲慢に見えたようだ。御年78歳のデヴィ夫人にとって、6時間以上も歩き回るのは過酷な収録だったことだろう。その挙げ句、視聴者に批判されるなど、実に割の合わない仕事となってしまったようだ。
(伊藤その子)
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