20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→違った味が出ていてよかった! 欅坂46鈴本美愉「センター代理」ぶりに喝采
まったく劣っていないパフォーマンスにファンもまばたきするのも忘れ、テレビ画面にくぎ付けになったようだ。
欅坂46が12月21日放送の音楽特番「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演。絶対的エース不在のパフォーマンスとなったが、そのクオリティーの高さに絶賛の声が上がっている。同グループでデビューから現在まで全シングルでセンターのポジションについていた平手友梨奈が、腰部打撲や左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症の治療に専念するため、一部活動を休止することを同日発表。そのため、この日の番組には平手抜きのメンツでのパフォーマンスが余儀なくされた。
誰もが認める“欅坂の顔”が不在とあって、ライトなファンからは今後の活動を心配する声が上がっていたが、その不安を払拭したのが、平手の代役でセンターに入った鈴本美愉だ。
「欅坂は激しいダンスが特徴的なナンバー『アンビバレント』を披露。年末の音楽特番ラッシュで何度もパフォーマンスを見かける機会がある楽曲ですが、最近では平手がケガをしていたということや、メンタルの状態が安定していないということもあって、ファンが納得できるとは言い難いパフォーマンスになっていました。しかし、今回の鈴本センターバージョンはダンスのキレも十分、表情のつけ方も本来の平手と比べても遜色ないものでした。振り付けも少し平手センターの時と違いをつけるなど、新鮮さもあったためか、まさに鳥肌もののパフォーマンスでした」(アイドル誌ライター)
ファンからも「すずもん、すげえ~ 救世主すぎる!」「平手センターもいいけど、すずもんセンターもめっちゃいいじゃん」「最近のパフォーマンスとのギャップがすごすぎて、ずっと画面に釘付けだったよ」「平手に無理させるより紅白も鈴本に頑張ってもらったほうがいいんじゃない」など、鈴本のパフォーマンスを絶賛する声ばかりが目立っている。
「鈴本はグループ加入前からダンス経験があるメンバーで、そのダンス力は欅坂随一。性格もクールな印象がありますが、結成初期には顔芸が豊富なことを取り上げられるなど、様々な表情を作ることができるメンバーですから、表現力もあります。もともとのポテンシャルが高いことは熱心なファンであれば知っていたことですから、ファンからすれば、ようやく全国に見つかったかという感じでしょう。最近では緑色だったりと目立つ髪色にしていましたが、この日は黒髪で登場したのも今回の大舞台に照準を合わせてのことでしょう。本人もこの大役に相当気合いが入っていたでしょうが、ファンの期待以上のパフォーマンスができたといっていいでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
実際、今回のパフォーマンス後には「あのセンターの子は誰?」などといった書き込みがネット上で見受けられたりと、鈴本のことを検索する人も多かったようだ。鈴本にとっても今回のパフォーマンスが、自分の存在を全国に知らしめるいいアピールになったことは間違いない。代理ではなく、正規のセンターに鈴本が抜擢される日も近いか?
(石田安竹)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

