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記事全文を読む→天海佑希のテレ朝帰還が大成功で「平成の視聴率男」が“禁じ手”繰り出した!
窪田正孝、吉高由里子、福山雅治、など春ドラマの顔が出そろったところで、最も視聴率を稼ぎ出したのが天海佑希の「緊急取調室」(テレビ朝日系)だった。
芸能デスクが語る。
「他にも、井ノ原快彦の『特捜9』、沢口靖子の『科捜研の女』など視聴率上位を独占しているのはテレ朝のシリーズドラマばかりとなりました」
しかも、秋には、米倉涼子の「ドクターX」まで帰ってくることが決まっただけにテレ朝ドラマ部はまさに“左ウチワ状態”だという。
ドラマライターが語る。
「天海さんは、16年秋放送の『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)以来3年ぶりの主演ドラマとなります。天海は高視聴率女と言われたのがウソのよう、なんとか全10話を完走するのがやっと、平均視聴率7%という低調ぶりすっかり落ち目のイメージがついてしまった。以来、主演作から遠のいていましたが、過去2度演じている“キントリ”シリーズで久々に主演復帰となりました。取材嫌いで有名な天海さんがインタビューお待ちしてますと妙に低姿勢だったのが、本気度が高かった」
結果を出した視聴率女王のドヤ顔をじっくり見守っていたのがあの視聴率男だったという。
「木村拓哉ですよ。今冬、月9主演に出演する話があったが、落ち目のフジでは数字が取れないとソデにしていた。次回作はどうするのかが注目されていたんですが、シリーズ復帰で結果を出した天海を見て、次回作はテレ朝でゴーサインを出したようです。作品は『BG~身辺警護人~』のパート2になるようです」(前出・デスク)
F-1レーサー、パイロット、南極越冬隊員、アンドロイド…、これまで次々と新キャラを独特のキムタク流に演じてきた視聴率男がパート2に出演するのは異例のことだという。
「検察官役の『HERO』はドラマパート2に出演してます。ただし、この時は10年以上間隔を開けて満を持してのカムバックでした。今回のガードマン役は昨年演じたばかり。よほど、新ネタに詰まっているのか、出なければもはや演じられる新キャラがないのかも…」(前出・ライター)
令和のキムタクは焼き直し男でいく!?
アサ芸チョイス
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