吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→31年目に明かされた真実!ASKAが「“しゃかりきコロンブス”の謎」を激白
歌手のASKAが10月3日、自身のブログで「しゃかりきコロンブス」とは何かを明らかにし、大反響になっている。
しゃかりきコロンブスとは、アイドルグループ「光GENJI」の3枚目のシングル「パラダイス銀河」に登場する歌詞。88年にリリースされた時からどんな意味があるのかと話題になった。
ASKAはその意味について、「しゃかりき」は「お釈迦様が一生懸命になっている」であり、「コロンブス」はアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスだとしている。2つを合わせることで、「しゃかりきになって探したって、コロンブスさえも発見することができない夢の島(子供の場所)」を意味するのだと明かした。
「これは予想外でした。おそらく多くの人が『一生懸命がんばるコロンブス』だと思っていたはずです。『大人は見えない しゃかりき コロンブス』というのは、『夢の島を探そうと一所懸命がんばる子どもを大人は見つけられない(理解できない)』だと思っていた人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)
リリースから31年目に明らかになった事実に、当時のファンも驚きを隠せないようだ。だがASKAによると、意味を知らずに歌い継がれてもかまわないという。
ASKAは光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」から、「ガラスの十代」、そしてこの「パラダイス銀河」と3曲連続で楽曲を提供している。
「その後、ASKAと光GENJIは袂を分かつことになります。理由は曲の版権を巡って、ジャニーズ事務所と当時のCHAGE and ASKAの所属事務所がもめたからとも。ただ、ASKA自身は自宅に光GENJIから贈られたローラースケートを飾っていることからわかるように、わだかまりはない。17年には光GENJIのメンバーと再会し、復帰ツアーの曲を書いてほしいと頼まれたことも明かしています。ASKAはそれに応じて7曲を作ったものの、諸事情で復帰は実現しなかったとか。できれば、もう一度ASKAと光GENJIのコラボを見たいですね」(前出・芸能ライター)
CHAGEとの決別を決めた今、その代わりというわけではないが光GENJIとのタッグをぜひ実現してほしいものだ。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

