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記事全文を読む→松田聖子 沙也加の離婚でバレた「17年母娘バトル」
19年12月4日、公式ブログで舞台俳優の村田充(42)と離婚していたことを報告した神田沙也加(33)。子供のことで折り合う答えが見つけられなかったと説明しているが、その翌日には「女性セブン」で不貞疑惑が報じられている。そこで注目されたのが、母親の松田聖子(57)の存在だ。
「クリスマスディナーショーの期間中だったこともあり、何かコメントすると思われたのですが、沙也加の件には触れず、沈黙を続けています」(芸能デスク)
聖子と沙也加といえば、14年のNHK紅白歌合戦で共演。米国歌手のイディナ・メンゼル(48)と沙也加がデュエットする姿を見て、聖子は感極まって涙を流している。親子のほほえましい一場面だが、実際は修復不可能な状態だった。
「遡れば、02年に沙也加が歌手デビューした頃から、聖子はどこかライバル視していたんです。レコード会社から沙也加にいい曲が提供されると、『自分のほうが合う。なぜ先に言ってくれないの』と怒ることもありました」(芸能プロ関係者)
17年間続く母娘バトルは、沙也加の奔放な男遍歴の原因ともなった。音楽関係者はこう明かす。
「これまで沙也加はドラマの共演者や年上のギタリスト、舞台俳優など数々の浮き名を流しています。それを見かねた聖子が、『今、そんなことしている場合じゃないでしょ!』と注意したんです。沙也加にしたら自分のことは棚に置いて、母親に言われる筋合いはないと不満だったのです」
歩み寄るどころか、2人の距離は離れるばかり。17年の沙也加と村田との結婚式にも聖子は出席せず、確執が注目された。それどころか「妊活妨害」まで取りざたされたのだ。
「結婚発表のあと、音楽関係者が聖子を祝福し、『お孫さんもそろそろ‥‥』と言ったら、急にムスッとして不機嫌になったんです。いつまでも自分が最も輝いていたい聖子にとって『おばあちゃん』と呼ばれるのが許せなかった。妊活を巡るすれ違いが結果的に沙也加の離婚の決め手になったのも、少なからず聖子の影響があったと言われています」(芸能プロ関係者)
20年にデビュー40周年を迎える聖子。親子共演の実現はまだ難しそうだ。
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