日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→勝俣州和“ファン0人説”を裏付ける超他力本願YouTubeの人気
4月16日にYouTubeチャンネルを開設するも、テレビ出演がそこそこあるわりに動画再生回数が少ないことをネット上でネタにされている、タレントの勝俣州和。
チャンネル開設から2カ月経過した6月時点ではチャンネル登録者数は2000人ほどで、動画再生回数も1000回に満たないものが目立っていた。しかし、それから約1カ月。登録者数が7月31日時点で1万4000人超までに急増し、再生回数も1万回を超える動画を定期的に出すなど、徐々に頭角を現している。
「6月13日にアップしたアンジャッシュ・渡部建の不貞騒動に触れた動画で初めて1万回を超える再生数を稼ぐも、再生回数目当ての便乗ととらえられ、高評価よりも低評価が上回る状態となっていました。ただ、これが何だかんだでチャンネルの認知度をアップさせたようで、同月20日に上げたウッチャンナンチャン関連の裏話を明かした動画では3万4000回の再生回数を獲得。さらに7月11日からは『勝俣だけが知るSMAP』という売り文句でSMAPの裏話ネタを計4回出し、全ての動画が5~9万回再生を記録。同21日にアップしたとんねるず関連のネタは勝俣チャンネル史上最高の15万回再生を叩き出しているんです」(エンタメ誌ライター)
ただ、ネット民からはやはり「SMAPネタで味締めてるな」「流行り者や人気者に便乗することしかできないのか」「とんねるずには興味あるけど、勝俣には興味がない」など、冷ややかな声が上がっている。
「そのとんねるずの動画も、石橋貴明のYouTubeチャンネルがバズり始めた絶好のタイミングでアップしたことで成功を収めており、その辺りの嗅覚はさすがです。しかし、1万回を超える動画のほとんどが大物芸能人に絡めたネタで、グルメ系や雑学を披露した動画の再生回数は数1000回止まりとなっているのが現状。人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では『勝俣州和ファン0人説』なるものが取り上げられていましたが、それが顕著に表れてしまう結果になっていますね」(前出エンタメ誌ライター)
長年の芸能生活で築き上げた大物芸能人とのコネクションこそが勝俣の強みなのも十分承知だが、ユーチューバーとしてさらなる高みを目指すならば、芸能人の裏話系のネタ以外にももう一つストロングコンテンツは持っていたいところ。
今後はいかに自分自身に興味を持ってもらえるかが課題となりそうだ。(権田力也)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

