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記事全文を読む→新庄剛志、トライアウト目前で明かした意外な「弱み」とは?
元プロ野球選手の新庄剛志が現役復帰を宣言したのは、昨年11月のこと。自身のインスタグラムで、今年のトライアウトを受験して現役復帰を目指すため、トレーニングを始めると驚きの発表をしたのだ。その「プロ野球12球団合同トライアウト」は、12月7日に開催が予定されており、間近に迫っている。
その新庄がYouTubeチャンネル「新庄剛志ちゃんねる」にて、11月16日に〈ついにトライアウト1ヶ月を切った!新庄剛志の野球練習密着〉とタイトルをつけ、練習風景を投稿した。すると、新庄の口から思いもよらぬ事実が明かされたのだった。
バッティング、投球、遠投、捕球、ランニングなど、様々な練習に励む新庄。48歳とは思えない颯爽とした姿を披露した。そしてクールダウンとして、座った姿勢で片方の膝を胸元に引き寄せるヒップ部分のストレッチに取り掛かった時のことだ。どうも座りが悪く、安定しない新庄は、「俺、タイガース、日ハムで1番硬かったよ体が」と、何でもパーフェクトにこなすイメージだったが、10代の頃から体が硬かったと意外なことを口にした。年齢を重ねるとなおのこと体は硬くなるというから、新庄は念入りにストレッチをこなしていた。
また動画の中では、「体が硬い人はプレー(の見た目)が柔らかい」「ピッチャーは結構ストレッチするから、めちゃめちゃ開脚でペタって胸とかつくんだけど、カクカクって投げるんだよ」といったマメ知識も新庄から披露され、「確かに村田兆治さんは身体柔らかいのにカクカク投げる」といった視聴者も納得のコメントが届いた。
さて、中高年の夢が詰まった新庄のトライアウト挑戦、楽しみに結果を待つとしよう。(ユーチューブライター・所ひで)
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