芸能
Posted on 2011年10月20日 12:00

ワイド 美女の舌なめずり酒井法子 「タトゥー消し」「独占告白」で復帰秒読み 「〝あの人はいま〟にはなりたくないッ」

2011年10月20日 12:00

「家でテレビを見ていると、やっぱり、ああ、楽しそうだなと羨ましくなります」。10月22日号の「婦人公論」で芸能界への未練を告白した酒井法子(40)。その裏には「〝あの人はいま〟になりたくない」という焦りがあるのだというのだ。

 09年11月に懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決が下された酒井。昨年末には、自叙伝「贖罪」(朝日新聞出版)を刊行。今年春には、中国の「麻薬撲滅CM」に出演したものの、その後は目立った活動もなかった。そんなやさき、突然の「婦人公論」での手記発表。
 静かな生活を取り戻しつつある今になって、なぜ、彼女はマスコミにみずから登場したのだろうか。
「とにかく、芸能界に戻りたいことをアピールしたかったのでしょう」
 芸能レポーターの城下尊之氏は、酒井の独占告白について、次のように分析する。
「このまま黙っていたら、過去の人になってしまう。釈放されてからしばらくはオファーがありましたが、執行猶予が明けるまで仕事はしないとなって、トーンダウンしてしまった。それで、本人は焦ったんでしょうね。〝私は、芸能界に復帰する気がありますよ〟ってことをアピールするためだと思います」
 現在、酒井は子育てに専念しているが、今回の手記発表は、芸能界復帰の試金石だという声も根強い。
 プロダクション関係者が言う。
「彼女は、夫だった高相祐一氏と離婚が決まった昨年の段階で、くるぶしにあった『タトゥー』も消して、過去の払拭に躍起になっています。生活も子供中心の朝方になり、かつての清純派路線に戻りたがっていますね」 実際、映像制作会社関係者は「今でも、のりピーを使いたいと言うプロデューサーはいる」と証言するが、ネックもあるという。「今回の『婦人公論』の告白の中に『後見人を引き受けてくれた建設会社会長』という人物が出てきますが、実は酒井は現在もこの人物のお世話になっていて、以前に所属していた芸能事務所とは縁が切れている。芸能界への本格的な復帰は難しいのではないか」
 さらには、今後の活動として「グラビア復帰」もあげていたが‥‥。
「まずは、ドラマやいまだ人気のアジアでの活動がメインになるでしょう。ただ彼女が危惧するとおり、日本での人気が低調であれば、脱ぐ可能性もあるでしょうね」(芸能関係者)
 一時は、アジアのスーパーアイドルだった酒井。復帰を望むファンも少なくない。その日に向け、本人だけは着々と準備を進めているようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク