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記事全文を読む→「ワイド!スクランブル」ウクライナ問題“不適切音声”事故に巻き起こった大論争
4月28日放送の昼の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)で、MCの大下容子アナが“不適切音声”を謝罪。ネット上では波紋が広がり続けている。
この日の番組でもウクライナ情勢がメインで伝えられたが、マリウポリでの空爆のVTRが流れる最中、複数人の女性による賑やかな会話と笑い声も流れるという“放送事故”が発生。その後、番組内で大下アナが「ここでお詫びがございます。さきほどVTRの中で、不適切な音声が一部流れました。大変失礼しました。お詫び致します」と頭を下げたのだった。
これに視聴者からは、「何千人もの罪のない市民が亡くなっているのに不謹慎。猛省しろ」「最近の『ワイド!スクランブル』は天狗になっている気がする。何を考えているのか疑問に思います」「視聴率がいいからって調子に乗ってる? スタッフの緊張感が全く感じられない」などと、大ブーイングが巻き起こったわけだが…。
「一方で、『些細なミスも許さないという視聴者がいるけど、ちょっと厳しすぎないか?』『ただのマイクの切り替えミスじゃん。大騒ぎするな』『ワイドショーなんだし、NHKの報道番組じゃないんだから。敏感に反応しすぎ』などと、ネット上では寛容な姿勢を見せる視聴者も少なからずいます。確かに今回の事故は音声の切り替えミスで意図的ではないことから、そこまで責める必要はないとの意見も頷けますが、常日頃から笑いながら惨状を伝えているのかと、呆れた声が出るのも納得。いずれにせよ大下アナ自身にはファンも多いので、足を引っ張らない番組作りを心掛けて欲しいものです」(テレビ誌ライター)
人気番組なだけに、今回の“事故”への注目度は高いようだ。
(ケン高田)
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