大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→まさかの苦情?黒島結菜「ちむどんどん」に飛び交った“体操着問題”とは!?
4月11日から、NHK朝ドラ「ちむどんどん」がスタートした。同ドラマは初回、舞台となる71年のシーンに黒島結菜演じるヒロインが登場した後、64年にさかのぼり、幼少期時代が描かれた。
「本作は沖縄本島北部を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロインとその家族を描いた物語です。第1週目では、子役演じる主人公の小学生時代が描かれたのですが、一部視聴者の間で体育授業のシーンが話題に。同場面では、女生徒の体操着の下が丈の短い“密着型”のものではなく、ぶかぶかの短パンのような衣装だったことで、ネットでは『昔の時代なのに、なぜ短パン型なの?』『決して見たいわけではないが、リアリティを出すためにあの密着したやつを穿くべき!』といった苦情が相次ぐこととなったのです」(テレビ誌記者)
だが、ドラマの舞台となっている60年代前半は、面積の多い布で下半身を包む“ちょうちん型”が定番だったと言われており、今回の衣装も時代に沿ったデザインだった可能性がある。そのため今後、成長したヒロインが、“密着型”を着用する可能性もあるという。
「ドラマの放送前に流れた『ちむどんどん』の事前番組では、黒島演じるヒロインの高校生時代がいち早く紹介されていました。そのシーンは、ヒロインが男子と徒競走で対決し、それを周囲の生徒たちが体操着姿で応援しているというもの。そこでの女生徒たちは、昔ながらの紺色の“密着型”を着用していたため、今後同様の衣装が登場するのは間違いなさそうです。その際、主人公の黒島だけは制服姿だったのですが、もし体育の授業が描かれるようなことがあれば、彼女も“密着型”を穿いた姿を披露するかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
貴重な衣装を目に焼き付けたいと願う視聴者は多いのかもしれない。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

