20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ミルクボーイが「消えた芸人扱い」に「この毎日は何なんや!」不満ブチまけ
2019年のM-1優勝し大ブレイクを果たした、お笑いコンビのミルクボーイ(内海崇、駒場孝)。しかし、昨今の「消えた芸人扱い」には我慢ならないようだ。
2人は5月28日に放送された「おかべろ」(関西テレビ)に出演。M-1優勝から3年が経った現在も大忙しの毎日だといい、「平日は結構テレビのお仕事をやらせていただいている。土日は劇場が詰め込まれていて、この前も11ステージ。劇場が多いので、ずっとタクシーに乗って着いて漫才して、また着いて漫才してみたいな」と内海。
さらに駒場は「前にちょっとだけ空いた時間があって、楽屋にちょっとだけ座ってたら(中川家の)礼二さんに『ミルクボーイが座ってるやん』ってビックリされましたけどね。ずっと漫才しているかタクシー乗ってるかなんで」と語った。
実は年間400~500本は漫才をしているそうだが、MCのノンスタイル石田明が「ミルクボーイ消えた的な記事がちょこちょこ出るんですよね」と話を振ると、内海は「ホンマに意味がわからなくて。こんなにやってるのに、私のこの毎日はなんなんやと!」と怒りをぶちまけた。
「重ねて内海は、『関西では毎日にようにレギュラー(のテレビ)番組もある、ラジオもある。よく考えたら関西の番組が中心やったんで、全国の方たちからしたら見かける数は少なくなってしまったのかな』と嘆いていました。もともとミルクボーイはM-1優勝直後から関西を中心に活動すると宣言し、実際にそちら方面では活躍しています。ただ、その結果として全国で姿を見る機会が減ってしまったのも事実でしょうね」(芸能ライター)
番組中、内海は東京のテレビにも出たいと話していたが、東京での仕事を増やしたのちに減るようなことがあれば、再び「消えた芸人」扱いされる可能性が高い。それを考えると、関西中心でときどき東京、ぐらいの現状キープがいいのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

