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記事全文を読む→松本人志が「バス旅番組」にモノ申す!「蛭子・太川を越えられない」で変わる勢力図
田中要次と羽田圭介が17年に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を受け継いでから、はや5年。スタート当初、いまひとつだった評判は変わらず、放送のたびにバス旅ファンの間ではメンバーチェンジを望む声が上がる。2人の評価を、テレビ誌ライターが解説する。
「ゴールするのに夢中になってしまうのか、地元住民と触れ合うことが少なく、したがって、見どころも少ない印象です。2人ともキャラが立っていない上に、面白いことも言えず、全体的に盛り上がりに欠けますね。ただ、太川陽介と蛭子能収のコンビがよすぎたというのはあります。あの2人と比べていい評価を得られる人はなかなかいません」
ここでなんとも意外だったのは、テレビ・芸能界のご意見番的立場の松本人志が、この激論に参戦したことだ。
それは7月24日の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)でのこと。
「同学年の有名人で集まってやりたいこと」という話題になった際、ゲストの神田愛花は元阪神・藤川球児氏、お笑い芸人のチャン・カワイの3人で「バス旅」をやりたいと切り出した。田中と羽田の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演するのではなく、3人で新たなバス旅を始めたい、と熱く語ったのだ。
それを聞いた松本は、ズバッと斬る。
「確かにバス旅、いろんな企画が上がってますけど、やっぱり蛭子さんと太川さんをなかなか越えられていない、というのは正直ある」
この発言に、お笑い関係者は驚きを隠せない。
「あの松本がバス旅について詳しいことに、面食らいました。現在は『バス旅Z』に加えて太川の『鬼ごっこ』『陣取り合戦』『バスVS鉄道』など、様々な企画が放送されています。それを知っているとは思いませんでしたよ。かなりのファンなのかもしれません」
松本が「越えられていない」と指摘したものには当然、田中と羽田の番組も含まれており、
「それなら神田が作るバス旅の方がいいかもしれない、というニュアンスが込められていたように感じました。田中と羽田は現在の勝率が五分で、次で失敗したらクビになるというルール。松本がダメ出しした通り、やはり2人が失脚することになるのか…」(旅番組関係者)
大御所の見解を、田中と羽田はどう受け止めるのか。松本のひと言が、バス旅番組の未来を変えるかもしれない。
アサ芸チョイス
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