沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→渡辺徹「急死報道」で湧き出た卑劣な「陰謀論」の中身
12月2日朝に飛び込んできた俳優・渡辺徹さんの訃報。所属していた文学座の発表によると、渡辺さんが亡くなったのは11月28日の午後9時過ぎ。同20日に腹痛等の症状が出たため都内の病院を受診したところ、細菌性胃腸炎と診断された。その後、入院していたものの、敗血症のため61歳で亡くなった。
生前に渡辺さんと親交があった和田アキ子は、12月3日にニッポン放送の「ゴッドアフタヌーン」で「徹のこと聞いて、立ち上がれなくて泣きましたね」と声を震わせた。
今年7月にNHKの「突撃!カネオくん」で共演していた有吉弘行も12月4日のラジオ番組で「もうすごい残念でね、優しいのにね」と肩を落とした。
こうした中、遺族の心情を無視したコメントが噴出しているという。
「訃報が出た直後から、死因を『コロナワクチンのせい』だとする根拠不明の書き込みがSNSなどに溢れているんです」
と語るのは、芸能関係者だ。昨年6月に自身のブログで、ワクチン接種券が届いと報告した渡辺さんは「予約を入れる電話もなんだか緊張して声がうわずってしまった」と明かしていたのだが、
「こうした書き込みをしているのは『反ワクチン』の人たちです。ツイッター上では、渡辺さんがワクチンを接種したことと急死を結びつけ『殺されたのと同じ』『自業自得』とまで言い切る陰謀論的なコメントまで見受けられる。ワクチンに抵抗感を持つのは自由ですが、単なる憶測で渡辺さんをワクチンに殺されたかのように言うのは卑劣なのでは」(前出・芸能関係者)
あまりに無神経な書き込みと言わざるをえない。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

