20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→愛内里菜「芸名使用差し止め裁判」勝訴で「のんも訴えて!」の大量エール
それは芸能界にとって、衝撃の判決だった。
歌手の愛内里菜が「無断で芸名を使って活動している」と、専属契約を結んだ事務所「ギザアーティスト」(大阪市西区)から訴えられていた裁判で12月8日に東京地裁は、事務所側の使用差し止め要求を却下。愛内側の勝訴となった。
これは画期的判決として、即座にトレンド入り。芸能界の圧力をよしとしない人たちから、歓迎のコメントが殺到した。
「今回の判決で多くの人がすぐに思い浮かべたのが、現在は『のん』の名前で女優活動している、元・能年玲奈のことでした。NHKの朝ドラで大ブレイク後、事務所からの独立トラブルにより、本名を使えなくなったのです。その結果、16年からは『のん』と改名して活動。世間からは、本名なのに使えない理不尽さを憂う声が止みませんでした。ですから、今回の愛内の勝訴で浮上したのが『のんもすぐに訴えてほしい』という声なのです」(芸能関係者)
また「能年玲奈」に戻ってほしい──。そんな世間の期待が高まる中、本当に訴えることはあるのか。
「のんという芸名はその後、浸透しました。愛内の場合は、裁判長が事務所との契約は活動を停止した2010年12月31日に終了した、と認めましたが、のんと当時の所属事務所のトラブルとは少し様相が違います。裁判には費用も時間もかかりますし、現実問題として訴える可能性は低いと思います」(前出・芸能関係者)
はたしてこの「前例」は、芸能事務所とタレントにどんな影響を与えるのか──。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

