30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→EXITりんたろー。が「えせデニム野郎!」不満をブチまけたベストジーニスト賞「まさかの選考基準」
EXITりんたろー。が3月22日の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で「ベストジーニスト賞」にまつわる裏話を明かした。
この日の企画は「相方がカッコよすぎて困ってます! イケメン芸人集団人生相談」。りんたろー。は以前、相方の兼近大樹が「ベストジーニスト賞」にノミネートされたことに触れ、兼近はそもそもファッションに興味がなく「デニムも全然持ってない」と暴露。一方で自身はビンテージ物も収集するデニム好きであることを主張すると、
「それが悔しくて、お笑いで消化しようと思って、いろんなところで『コイツ、1本もデニム持ってないですよ。持っているのは僕ですよ』って言ってたんです」
こうした「活動」が、なんとも意外な結果を招くことになる。「ベストジーニスト賞」の主催者側から、直々に連絡があったというのだ。そこで「穿いている人じゃなくて、穿かせたい人にあげているんです」と受賞基準を伝えられたのである。
「そういうシステムだったんですか。あれ、と思って。うるせえから黙ってろ、ってことだと思うんですけど…」
実に残念な心境を明かしたりんたろー。だが、わざわざ主催者側が説明の連絡をしてきた理由について、エンタメ誌ライターはこう語る。
「21年9月に放送された『EXITのオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)でも、兼近が『ベストジーニスト賞』にノミネートされたことに『えせデニム野郎』などと不満をぶつけていました。そんな発言が耳に入り、たまらず連絡したのでしょう」
ジュエリーやメガネなど、似たような賞でも普段、そんなイメージのないタレントが受賞することは珍しくない。主催者側としては、りんたろー。がブチまけたような不満は迷惑でしかなかったのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→

