中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「背を向けられた人間力篇」(2)
ここにあげた芸能人の共通点を、碓井教授は「自己認識の甘さ」だと分析する。
「そういう人はそこまでビッグではないのに、ファンがついて稼げるようになったことでテングになり、人気にあぐらをかいたり威張ったり、勘違いしがちです。そうなるとファンは急速に離れますし、テレビ局もあえて使おうと思いません。一度こういった印象がつくと“バツイチ感”が画面を通して伝わってしまいますしね」
中でも「取り扱い注意タレントになる危険性」がさらに指摘されるのは、エド・はるみ(50)だ。
「ネットの記事に『エド・はるみ、許すまじ!』とあって、バッシングはそこからです」
9月30日、「ナイナイアンサー」に出演したエドは、憂い顔で自身が干された原因について、そう話した。
要約すると、数年前に飛行機内でCAに注文をつけたことが誇張されてネットニュースの記事になったのが真相だというのだ。
「関係者は皆、首をひねりました。11年12月には自身のブログで、干された原因はマネジャーの怠慢により遅刻したのに、週刊誌等に『わざと遅刻した』と書かれたことだと告白しているんですからね。“絶対に自分のせいではない”というプライドの高さが、また出てきたとささやかれています」(芸能プロ関係者)
一方でこんな声もある。芸能レポーターの石川敏男氏が話す。
「以前、エドさんのインタビューで吉本本社に行くと、廊下ですれ違いました。すると慌てて戻ってきて、丁寧に挨拶してくれた。そんなことはできない人だと聞いていたので意外でした」
しかし、それにも裏があるようだ。
「目上の人や自分にとって得になる人には丁寧に接しますが、下には態度がガラリと変わるようです。分け隔てなくつきあえばいいのに、上だけを見ているから、自分へのバッシングの原因にも気づかないんです」(芸能プロ関係者)
さて、先の番組の放送直後、ある弁護士のブログに、〈エド・はるみへの誹謗中傷には法的措置を講じていく〉という文書がアップされた。それで再浮上の契機が訪れるのか、はたして──。
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

