妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→【女性ライバー刺殺事件の闇】13回もカネを無心し続けた「5万だけお願い」「100万かりたい」SNSでの交渉
JR山手線・高田馬場駅近くの路上で生配信中の人気女性ライバーが男性視聴者にメッタ刺しにされ、殺害された事件。本サイトが3月12日に公開した記事では、現行犯逮捕された42歳の容疑者が、警視庁捜査1課の取り調べに対して、以下のように供述していることを伝えた。
「3年ほど前から女性にカネを貸し始めた。消費者金融からも借り、これまでに200万円以上を貸したが、返してくれないので犯行に及んだ。昨年1月には女性との金銭トラブルを栃木県警に相談していた」
実はその後、女性との深刻な金銭トラブルをうかがわせる「新たな供述内容」が次々と明らかになってきている。概略は以下の通りだ。
●2021年12月に女性の配信動画を見たのをキッカケに、翌年8月から、女性が当時働いていた飲食店を訪れるようになった。
●その後、「携帯電話の利用料金が払えない」「バイト先に財布を忘れて手持ちがない」「姉の生活費が足りない」などの理由でカネの無心が始まり、合計13回にわたって250万円を超える現金を女性の口座に振り込んだ。
●女性の口座への現金の振り込みとは別に、女性が配信していた動画番組に対して、月10万円を超える「投げ銭」をした。
●2023年、女性に対して約250万円の返済を求める民事裁判を起こし、宇都宮地裁は女性に全額返済を命じる判決を言い渡した。
●その後、女性の所在が全くわからなくなったため、昨年1月、栃木県警に一連のトラブルについて相談した。
そして今年3月11日に、女性が「山手線徒歩1周」なるライブ配信を行うことを知り、「動画配信で稼いでいるのに、全くカネを返そうとしない」との怒りを爆発させ、高田馬場駅近くの路上で彼女を発見して犯行に及んだというのだ。
さらに言えば、新たな供述内容が明らかになるにつれ、女性と容疑者が行っていたとされるSNSでのやりとりが、ネット上に流出。女性が〈もう頼まないから5万だけお願いしていい?〉〈時間かかると思うけど絶対返すから100万かりたい〉などと、容疑者にカネを無心し続けていた様子が明らかになっている。
人気女性ライバーの「ウラの顔」は、どこまで暴かれていくのか。
(石森巌)
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→

