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記事全文を読む→ホラー映画出演の平愛梨を襲う「踏み台にされた女たち」の呪い
女優の平愛梨が主演を務めるホラー映画「呪怨-ザ・ファイナル-」が6月20日に公開された。
初日の舞台挨拶では、「次回作があっても出ません! 差し入れだけ持っていきます」と、ホラー映画出演は最初で最後となることをキッパリと宣言。さらに、6月4日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では、
「自宅で寝ていたらカーテンが渦を巻いて‥‥中からシマウマが飛び出してきたんですよ!」
と、自らの恐怖体験を語り、ホラーとかけ離れた珍発言にスタジオは笑いに包まれた。
持ち前の天然ボケキャラでバラエティ番組にも活躍の場を広げている平だが、かつて同じ番組で共演した元タレントは彼女への“怨み節”をこう語る。
「女優になりたい女の子たちが集められたスター発掘番組でのことです。オーディションに向けて与えられた台本を何度も読み、練習を重ねていました。実は演技力テストなんて真っ赤なウソで、その練習する様子がマジックミラーで映し出されており、審査員がチェックしていたんです。セリフも覚えられず、噛みまくっていたのが平さんでした。そんな姿が可愛いと審査員の目にとまってグランプリに選ばれたんですが‥‥。彼女は女優としてデビューした後、歌手活動も始めたんですが、出演した音楽番組で『私、本当は歌手志望だったんですけど、間違えて女優志望って応募しちゃって~』って悪びれもせず言ってのけたんです。本気で女優になりたかった女の子はたくさんいたんだからそれを言ったらダメでしょう。大して演技もうまくないのに『次回作には出ない!』って、空気読めなさすぎですよ」
次々起こった怪奇現象は、踏み台にされ女優になれなかった女たちの呪いかも?
(山田シャルロッテ)
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