9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→EXILE・AKIRAが消防団員を演じる理由はアレの強さだった!?
7月7日スタートのドラマ「HEAT」(フジテレビ系)で、街を守るヒーローである消防団員役に挑戦するEXILEのAKIRA。「演技力がないのにまた主役?」などさんざんな言われようのAKIRAだが、もしかしたらハマリ役になる可能性もありそうだ。そのポイントは、鍛え上げられた肉体にある。
というのも、消防団員は相当な肉体派の仕事だからだ。消防士の体力試験には懸垂の項目があり、7回できてやっとクリア。10回以上は当たり前とされている。しかも反動をつけてはいけない、揺れてはいけない、アゴが鉄棒の上に出ないと回数にカウントされないなど、かなり厳しい基準が課せられているのである。
その点、EXILEのパフォーマーは肉体派ぞろい。懸垂も当たり前のように筋トレに取り入れているらしい。ラジオ番組の「GENETALK」では、GENERATIONSの中務裕太が懸垂を32回やったと報告。しかも達成したすぐ翌日に、MAKIDAIがその記録を破ったのだという。
そのMAKIDAIがAKIRAより6歳も年上であることを考えると、まだ33歳のAKIRAも相当なフィジカルを誇ることは容易に想像できる。消防士のなかでもエリートぞろいのレスキュー隊のように、ビルの外壁を自分の力だけでよじ登るような熱いシーンを、ぜひ生身で演じてもらいたいものだ。
ちなみにレスキュー隊と言えば、TBSの「SASUKE」で活躍し、SASUKEオールスターズの一人でもある竹田敏浩が有名だ。その竹田はSASUKEで数々の記録を樹立しており、消防士が誇る身体能力の高さを世に知らしめた功績をもつ。
同様に、AKIRAが今回のドラマで高い身体能力を見せつけることができれば、これまでEXILEをただのダンス集団だと思っていた層に強いインパクトを与えられる可能性がある。チャラさではなく、力強さをアピールする場として、AKIRAにとって今回の「HEAT」は文字通り、熱い場となりそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

