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記事全文を読む→ブルゾンちえみに飛び交う「パクリ疑惑」と「メンタルの弱さ」
デビューして2年で一躍ブレイク。4月からは連ドラ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)にも出演することが決まっているお笑い芸人のブルゾンちえみ。そんな勢いに乗る彼女について、不穏な噂が流れている。彼女のネタの一部がパクリではないのかというのだ。
「元ネタとされるのは、ソウルメイト研究家のKeiko氏が15年に発売した著書『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』で、ブルゾンの『女性は自分から男を探しに行っちゃダメ』『花は自分からミツバチを探しに行ったりしないでしょ?』などのフレーズが、この本からの引用ではないのかというのです。ネット上では『もろパクリじゃん』『隠し通せると思ったのかな』『ネタは作るんじゃない。パクるの』など批判的な声があがっていますが、一方で『オマージュでは?』『パクリというかインスパイア』『面白いこと見つけて表現して笑いを取ってるのはブルゾンの力』など容認する意見も多く見受けられます」(芸能ライター)
パクリ疑惑以外の点を指摘の声も。
「元ネタが啓発本であり、日頃からそのジャンルの本を手に取っているのだとすれば、相当メンタルが弱いのではないかという指摘です。実際に今年の『R‐1ぐらんぷり』では、強気のキャリアウーマンを演じていたのにネタが飛んでしまうというメンタルの弱さを露呈しています。化粧の濃さは心の弱さを隠すためではないでしょうか」(週刊誌記者)
この騒動。果たしてブルゾンの人気にどう影響を及ぼすのか。
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