太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→忽然と消えたJ‐POPの歌姫50人を追跡リサーチ(8)愛内里菜は垣内りか名義で歌手復帰
全身にダイヤをまとって紅白に出場した歌手もいた。激しい歌詞が「女・尾崎豊」と呼ばれた者もいた。それぞれのキャラクターが歌とシンクロした稀有な才能がここに再集結!
・久宝留理子 代表曲「男」(93年)
宝石メーカーのCMソングがヒットしたため、紅白出場時には総額3億円の宝石衣装を用意してくれた。現在は2児の母親で、ライブ活動を継続しつつプロデューサー業にも進出。
・青山テルマ 代表曲「そばにいるよ」(08年)
祖父がトリニダード・トバゴという珍しい国とのクォーターで注目された。残念ながらCDとしてのシングルは5年ほど出ていないが、10周年記念の配信シングルは2月に発売。
・愛内里菜 代表曲「FULL JUMP」(03年)
トップテン入りシングルを16作も持つ売れっ子だったが、甲状腺の病気を理由に10年に引退。以降は通販ブランドのオーナーで活躍し、15年には垣内りか名義で歌手に復帰。
・アンジェラ・アキ 代表曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」(08年)
正統派の美人顔ながら、アクティブなピアノの弾き語りスタイルが人気を呼び、紅白にも6年連続で出場。14年に無期限活動休止に入ったが、留学を終え、16年から再開させた。
・川本真琴 代表曲「愛の才能」(96年)
岡村靖幸のプロデュース曲でセンセーショナルにデビューし、初アルバムは100万枚を突破。その名が忘れられかけていた昨年、まさかの狩野英孝を巡る三角騒動で浮上した。
・橘いずみ 代表曲「失格」(93年)
プロデューサーが同じだったことで、そのストイックで自虐的な歌詞から「女・尾崎豊」と呼ばれた。現在は映画監督・榊英雄の妻で、夫の映画音楽などをサポートしている。
・元ちとせ 代表曲「ワダツミの木」(02年)
鹿児島・奄美大島出身で、民謡の要素を取り入れた独自のビブラート唱法で脚光を浴びた。現在は実家に戻って子育て中心の生活をしており、仕事の時だけ上京するスタイル。
アサ芸チョイス
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