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記事全文を読む→「水曜日のダウンタウン」問題企画で蘇る小島瑠璃子“好感度の原点”
2月21日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の「お互いに負けるよう指示された八百長対決、逆に目が離せない接戦になる説」が、以前「Qさま!!」(テレビ朝日系)で放送された『アイドル欲望ドッキリ!マネージャーに「絶対勝つな」と言われたらどうする?』と題して行われた企画のパクリではないか、と指摘されている。
「『水曜日の──』のほうでは、ペナルティのワッキーと内藤大助、パンサーの尾形貴弘とレイザーラモンHGの『ビーチフラッグス』対決や、なかやまきんに君とボビー・オロゴンの腕相撲対決などが行われましたが、ほぼ“カット”に近い形で、アイドルやグラドル5人によるイス取りゲームが差し込まれました。ゲーム開始後、5人のうち2人は座ってしまったが、残りの3人が不自然に座ろうとしないまま2分が経過。結果『没収試合』として少しだけオンエアされました。この光景に、『Qさま!!』がよぎった視聴者が多かったのだと思います」(テレビ誌ライター)
2013年11月に放送された件のドッキリ企画は、まだブレイク間もない頃の小島瑠璃子、アイドリング!!!時代の菊地亜美、グラドルの原幹恵の3人が、クイズと水泳対決でマネージャーに「勝つな」と言われる楽屋の様子と、競泳の模様が放送された。これが、まさに彼女たちの現状の“答え合わせ”のようになっているというのだ。
「小島は勝ち残るとスケジュール的にもっといい番組の収録とかぶってしまうことを理由に八百長を持ちかけられた時に、明らかに難色を示し、わざと負けることによる罪悪感でピリピリとした雰囲気にすらなっていました。ところが、同じことを言われた菊地は負けることにノリノリ、原も渋々了解の様子でした。そして水泳のシーンになると、小島はいわゆる三角水着だったのに、菊地はアイドルグループだったからか、水着の上にと短パンを着用。普段、グラビアをやっている原でさえ、下には短パンを履いていたことに違和感を覚えました。そしてレースが始まると、小島瑠璃子は普通に泳いでぶっちぎりの優勝となりましたが、菊地と原は不自然に前へ進まない泳ぎを披露。明らかに“こじるりだけ感じがいい”内容だったことを覚えています。八百長を拒否して誠実に企画に取り組んだ小島瑠璃子、バッティングしている番組を天秤に掛けた狡猾な菊地亜美、八百長に難色を示しつつも『ま、いっか』と中途半端に取り組んだ原幹恵。売れっ子のこじるり、人気が落ち着いてしまった菊地、留学を理由に活動休止中の原。あれから5年、3人の現状を図らずも物語っているようではありませんか」(前出・テレビ誌ライター)
制作サイドからの支持の厚さも、小島瑠璃子の人気の下支えになっているのは間違いなさそうだ。
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