「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→羽生結弦の演技に課題があった!?安藤美姫の解説に批判の嵐
平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手。ケガが治りきらない中での壮絶かつみごとな演技に、世界中が感動に包まれた。
そんな素晴らしい演技に対する安藤美姫の解説が、一部ファンから怒りを買ったという。
「あるネットのスポーツニュースで、安藤が男子のシングルの結果について解説をしているんです。安藤といえば、みずから『解説がヘタだからオファーが来ない』と自嘲するほど不得手なんですが、羽生選手に対しての解説でもファンを怒らせてしまいました。安藤は羽生選手の解説の最後に、『強いて課題を挙げるとすれば、最後に体力が切れてしまったことでしょうか』と言ってのけたんです。『強いて』と前置きしてはいるものの、ファンにとっては、あの、ケガの治りきっていない状態で滑った羽生選手の演技に次なる課題があるわけない、という思いを持たれてしまったんですね。すべてを滑り切れただけでも奇跡的にすごいことだということが安藤にはわからないのだ、というわけです。また、『五輪ということもあり、見えないところでプレッシャーにさらされていた部分もあったと思います』というコメントについてもファンにとっては、羽生選手の重圧は五輪のプレッシャーではなく、最後までジャンプも成功させたい、できる限り完璧な演技を全うしたいという自分自身との戦いのプレッシャーであって、五輪がどうこうというレベルを超越していたはずだという意見もみられました」(スポーツライター)
安藤に対する苦言は、宇野昌磨選手の演技に対する解説にまで及んでいるという。羽生ファン、宇野ファンの熱い思いを感じるが、それと同時に“熱烈な”アンチ安藤が相当数いることも、改めてうかがえるブーイングだったといえよう。
(芝公子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

