「この子は絶対に伸びていくから、早めに主役にしたほうがいいよ」脚本家のジェームス三木は、プロデューサーの春日千春に“ジャブ”を放った。ただ進言するだけでなく、百恵の出番を多くするようなシナリオに書き換えていったという。それは、70年代のドラ...
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その姿を一目見ただけで慄いてしまう─。「顔面凶器」の異名を取る悪役俳優・小沢仁志(50)。30周年を迎えた役者生活は、まさに“アウトロー”そのものであった。*悪役やアウトローは、今は民放ではあまり出てこなくなったな。おもちゃみたいなドラマは...
記事全文を読む→今のように「分業制」ではなく、70年代のアイドルはレコード、ドラマ、映画、グラビア、バラエティの全てをこなした。そして山口百恵と桜田淳子は、女優というジャンルにおいても非凡な才を発揮する。テレビが一家のものであった時代、2人は「ドラマ」で多...
記事全文を読む→芸能界といえば、生存競争の苛烈さから芸能人には気の強さも不可欠。そんな背景からか元ヤンキーの芸能人は昔から多い。アイドル評論家の堀越日出夫氏に「3大元ヤンアイドル」を暴露してもらおう。「個人的に好きなのは、岩佐真悠子(25)。中学生時代には...
記事全文を読む→「ついに、ついに、日本武道館に挑戦しまーす!」。去る1月5日に東京・代々木公園の野外ステージで、リーダーの八坂沙織(23)が今年6月の初武道館ライブを宣言し、ファンを沸かせた。人気アイドルグループ・SUPER☆GiRLS(以下、スパガ)は、...
記事全文を読む→昨年末、板東英二(72)の個人事務所「オフィスメイ・ワーク」が約7500万円の申告漏れを名古屋国税局から指摘されて、約5000万円の所得隠しが発覚。元プロ野球選手でタレントとしても成功を収めていた板東がタレント生命のピンチに立たされている。...
記事全文を読む→伝説エピソードが多い芸能界だけに、1人で3大くくりを担える大物も多い。聞けば、もう一度初夢を見た気分になれるほどの豪快さ!*まさに「歩く逸話」の勝新太郎(享年65)。その3大「侠」秘話を、芸能評論家・肥留間正明氏が明かす。「大映時代の二枚看...
記事全文を読む→NHK大河ドラマ「八重の桜」の初回視聴率で20%超えを果たした綾瀬はるか(27)。前作「平清盛」の不振を払拭する数字に関係者も一安心。その裏には、主演の綾瀬を動員した涙ぐましいまでの“フェロモン作戦”があったというのだ。まず驚かされるのは、...
記事全文を読む→伊藤は淳子、岩崎宏美とともに「阿久悠門下生」の位置づけとなる。百恵と阿久悠は最後まで縁がなく終わったが、この3人はデビューから長らく、作詞だけでなくトータルのプロデュースでも指示を受けた。「僕からそれぞれのマネジャーに言っておくから」阿久の...
記事全文を読む→ちなみ嬢の人気を決定づけたのは、昨年11月に発売された写真集「ちなみに…。」(集英社)。みずから志願したという表紙の手ブラカットはあまりに鮮烈すぎるが、実は中身のほうも表紙に負けぬ充実ぶりだ。いきなりベッドで寝姿。ビキニは、まさにパツンパツ...
記事全文を読む→今や、その存在自体がオヤジたちの生きる精力剤と言っても過言ではない壇蜜(32)の初冠番組「業界用語の基礎知識~壇蜜女学院~」が1月8日にスタート、注目を集めている。初冠番組の内容は、ミニスカートをはいた講師役の壇蜜が、アイドルの卵たちを相手...
記事全文を読む→もちろん体当たりレポートは、数多くある。12月22日の放送では、カリフォルニアのリゾート地・パームスプリングスでエステを体験。まずはプールとジャグジーのある豪華な待合室でバスローブ姿に着替えるとマッサージのルームへ。ベッドにうつ伏せに寝そべ...
記事全文を読む→マツコ・デラックスと有吉弘行が司会の深夜番組で日本3大夜景など従来の3大〇〇以外の、新・3大〇〇を探すコーナーが、そのマニアックな視点で人気だ。が、あくまで内容はテレビ放映可能な範囲。そこで芸能からスポーツ、エロまで、アサ芸版「アブナイ新・...
記事全文を読む→昨年のCM起用社数ランキングで1~10位をほぼ独占したAKB48。今年、その対抗馬としてあげられるのが、紅白歌合戦に初出場したももいろクローバーZだ。アイドル評論家の堀越日出夫氏も推薦する。「まさに紅白効果が波及するでしょう。『紅白出場』と...
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