「作曲家とレコード会社が骨肉の争いを繰り広げ…」キャンディーズの往年のヒット曲「春一番」と「夏が来た!」が、カラオケから突然消えてしまった。その背景には、レコード会社と作曲家のバトルがあったというのだ。発端は今年の3月31日まで遡る。「年下...
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〈大部屋なんて、いったん入ったら性根が腐ってしまうんだって〉映画「蒲田行進曲」(松竹)のメイク女性のセリフである。その性根が腐ってしまいそうな「東映の大部屋」が物語の主軸であり、新参者の風間も平田もビクビクしながら東映・京都撮影所の古参スタ...
記事全文を読む→2012年も残り2カ月を切った。この季節、やはり気になるのは「NHK紅白歌合戦」の出場者だろう。そこで今回、50代男性にアンケートを実施。「紅白で本当に見たい歌手ランキング」を作成し、それをもとに、日本歌手協会理事・合田道人に曲目、曲順等を...
記事全文を読む→婦警を「ババア」呼ばわりで主婦層にますます嫌われた!人通りの絶えない10月26日夜の東京・表参道で、怒号が響き渡った。その声の主は、お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(38)。しかもネットのナマ中継だったから穏やかでない。*「失礼し...
記事全文を読む→100年を数える日本の映画史で、深作欣二ほど多彩に、そして精力的にヒットを量産した監督もいないだろう。間もなく壮絶な死から10年を迎えるが、今なお革命作「仁義なき戦い」は燦然と輝いている。さらに時代劇や文芸路線においても激情ほとばしった“深...
記事全文を読む→結成から、はや15年目を迎えた「モーニング娘。」は、現在、全国ツアーの真っただ中。とはいえ、かつての国民的アイドルの勢いはどこへやら‥‥。パチンコ台が登場しても、正統派アイドルとして勝負できない様子なのである。今や現役メンバーの名前や人数が...
記事全文を読む→日本の映画界を背負う3人の若手女優─宮崎あおい、満島ひかり、小池栄子が顔を並べ、吉永扮する「はる先生」の教え子として向かい合う。共演者でありながら、主演の吉永との火花が散るような演技の応酬も楽しみなところである。かつて黄金期にあった映画界は...
記事全文を読む→最新作には「東映創立60周年記念作品」の肩書きがついている。大女優にふさわしい盛りつけであるが、実は「50周年記念作品」もまた、吉永の主演だった。助演に天海祐希、常盤貴子、高島礼子、松田聖子ら豪華な女優陣をしたがえた歴史絵巻「千年の恋ひかる...
記事全文を読む→「CM打ち切り危機で露出を増やそうと焦り…」国民的女優・宮崎あおい(26)の人気が急降下。CMも続々、打ち切られているという。いったい、何が起こっているのか。*彼女の現状を、PR会社関係者が解説する。「彼女のCM契約本数は公式では8本となっ...
記事全文を読む→「まんまと先生には‥‥」物語のクライマックスで、定年間近な刑事に扮した石橋蓮司が苦笑する。出番はわずかながら、圧倒的な存在感を発揮する石橋が口にすると、それはシナリオだけとは思えない。初老の川島はる先生を演じた吉永小百合(67)の演技に対し...
記事全文を読む→73年8月3日、千秋(せんしゅう)与四夫邸の前は早朝から150人もの報道陣でごった返していた。誰にも知らせていなかったはずが、国民的女優の挙式ということで、完全にマークされていたのである。「奈良岡さんが入る時に揉み合ってカメラマンがケガした...
記事全文を読む→東京・高輪の閑静な住宅街に、3階建ての家を千秋(せんしゅう)与四夫は構えている。夫人はベテラン歌手の畠山みどりで、千秋はフジテレビ開局からの花形プロデューサーとして鳴らした。「これは3階の和室で撮った写真だけど、おそらく小百合ちゃんも持って...
記事全文を読む→テレビ、ラジオなどでのやさしい経済解説に定評のある森永卓郎氏(55)は、吉田拓郎(66)の古くからのファンである。その森永氏の心を揺さぶった1曲、「人間なんて」(71年)に込められた思いとは──。「コード3つで弾けてどの曲よりも易しかった」...
記事全文を読む→女優だけでなく、歌手としても「レコード大賞」を筆頭に数多くの実績をあげた。日本が誇るマドンナの吉永小百合だけに、その結婚においても、親族や限りない数のファンをいかに納得させるかに苦心する。そして選んだのは、戒厳令下のままに強行することだった...
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