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Posted on 2012年10月26日 11:00

テレビキャスターの発言が、取りざたされるようになったのは、久米宏の「ニュースステーション」以降のこと。久米は局アナ出身ながら、バラエティ番組の手法を盛り込み、一躍、時代の寵児となったが、同時にたびたび失言を指摘されることもあった。そして、紳...

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Posted on 2012年10月26日 10:54

♪涙なんか知らないいつでもほほえみを──。明るく澄んだファルセットが気持ちよく伸びる「ひまわり娘」は昭和歌謡を代表する名曲だ。伊藤咲子(54)に、デビュー曲となったこの歌との出会いを語った。「しよ暗い時代だったから詞は明るくしようって」「ス...

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Posted on 2012年10月25日 11:00

日本一の巨大組織「吉本興業」をはじめとした関西勢の東京侵攻がやまない。この事態をおもしろく思わないのは東の武闘派だ。昨今、西の元親分相手に牽制を繰り返してきた若頭が、ついに親分を後ろ盾に反攻を開始。お笑い界に今、「純」も「愛」もない“リアル...

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Posted on 2012年10月25日 11:00

一方、日本最初の独立系制作会社のテレビマンユニオンで番組制作に携わったあと、大学でメディア論を講じてきた、碓井広義・上智大学教授の見方はかなり辛辣だ。「紳助さんのあの引退会見で覚えているのは、引退の花道に臨んだ際の大芝居ぶりですね。言い分と...

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Posted on 2012年10月25日 10:54

「公開中の新作『アウトレイジビヨンド』は関東ヤクザと関西ヤクザの抗争です。そこに俺がどう絡んでいるのかは、劇場で見てもらうしかないですね」「アウトレイジ」シリーズには、北野組の常連俳優は一切登場しない。これは監督の方針だということなのだが、...

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Posted on 2012年10月25日 10:54

一口に昭和歌謡といっても、その定義は曖昧だ。先駆けは誰なのか。何がムーブメントの蠢動となったのか。そしていつからいつまでが「昭和歌謡」なのか。音楽評論家・富澤一誠氏に解説してもらった。ビジュアル勝負のミニスカアイドルも誕生し…「そもそも昭和...

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Posted on 2012年10月24日 11:00

田原総一朗氏は、「紳助の引退」については一貫して反対の立場を貫いている。「紳助さんの引退の理由は、暴力団関係者との交際が理由なわけですが、それも10年以上前の話でしょう。しかも、そもそも(暴力団関係者との交際)のきっかけが、紳助さんが関西の...

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Posted on 2012年10月24日 10:59

「天国の駅」における吉永は、戦争で不能になった夫に満たされず、そっと指を股間に忍ばせ、切ない息を漏らす。今までの吉永と一線を画す生々しさだ。さらにその瞬間を若い警官(三浦友和)にのぞき見されたことから、事態が劇的に変化する。三浦が演じた小悪...

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Posted on 2012年10月24日 10:54

あぁ私のハートはストップモーション‥‥40代以上の御仁なら、このフレーズは忘れられないだろう。昭和歌謡の息吹が残る79年デビューの桑江知子(52)が、あの名曲に対する思い、そして現在の歌謡を語る。「本当はバラード歌手を目指していたけれど…」...

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Posted on 2012年10月24日 10:54

ところで、北野映画といえば「圧倒的な暴力」も色濃く表現されてきた。白竜も出演している、現在公開中の「アウトレイジビヨンド」(ワーナー・ブラザース映画/オフィス北野)でも、電気ドリルで敵対ヤクザの頭蓋骨を貫通させようとしたり、ピッチングマシー...

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Posted on 2012年10月23日 11:00

「テレビ局が変わってしまった」「紳助引退で何かが変わったのかって?そうじゃない。テレビ局がリスクを取らないように変わったから‥‥。早かれ遅かれ(紳助は)引退させられたのだろうし、復帰もかなわないままでいる。例えば、『朝生』で暴力団排除条例(...

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Posted on 2012年10月23日 10:59

劇場版の「夢千代日記」における浦山の演出方法や撮影進行は、主演の吉永だけでなく、配給の東映とも深刻な対立を招いた。最も象徴的だったのが、ついに夢千代に死が訪れる場面である。ここで浦山は、早坂のシナリオにない要求をした。「夢千代が死ぬ間際に『...

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Posted on 2012年10月23日 10:54

リアリティを徹底させるため、役者のほとんどはオーディションで決められたという。だが、オーディションを勝ち抜いた役者は、現場に来る前から役作りに励むため、気合いが入りすぎている。北野監督は、そんな型にはまった芝居をフラットにするため、「棒読み...

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Posted on 2012年10月23日 10:54

テレビをつければ、昭和歌謡の特番が頻繁に放送されている昨今。この需要、ムーブメントの発信元は各地のコンサートやライブ会場などの「生の現場」が中心となっている。その「仕掛け人」たちが、ブームの内幕を激白する。「大物17人が集結し往年のヒット曲...

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